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積極的な学びを実現するアクティブ・ラーニング 「E CLASS」新設でハイレベルな英語教育も

2016.12.22

大学入試改革を見据え協同学習で主体的に学ぶ

学ぶ意欲のある生徒に応えるため、中2からより高いレベルの英語を学ぶ「E CLASS」を新設

学ぶ意欲のある生徒に応えるため、中2からより高いレベルの英語を学ぶ「E CLASS」を新設

建学の精神「自主自律」の実現を目標に、これからの社会で活躍できる女性の育成を目指す東京家政大学附属女子中学校。成長段階に合わせて中高6年間を3つのステージと大学受験に特化した段階に分ける「3ステージ+1(プラスワン)」、21世紀型の「未来学力」を身につける「躍進i教育」、さらに25歳の理想の自分を目指す「ヴァンサンカン・プラン」など、さまざまな取り組みが行われています。
「躍進i教育では全教科にアクティブ・ラーニングを取り入れ、協同学習を積極的に実施。受け身の授業では得られなかった主体的に学ぶ姿勢と学びの伸びしろが着実に見られるようになっています」と荒籾和成教頭はその成果を語ります。
通常授業以外でも主体的な学びを引き出そうと、夏休みには中2~高1を対象に15講座のKaseiセミナーを開講。大学生や社会人と触れ合うカタリ場や、英語でルノワールを学んでから美術展を見に行く講座などユニークな企画が並び、生徒たちにも大好評でした。

躍進i教育とは

intercultural communication
 (異文化間コミュニケーション力)

information literacy
 (情報リテラシー)を習得し、

inclusive community
 (様々な人たちを包み込む社会)

の創造に貢献できる女性の育成

ハイレベルな英語を学ぶ「E CLASS」の新設

一方、躍進i教育のもうひとつの柱がグローバル社会に不可欠な英語教育の充実。これまでも5人のネイティブ教員によるティーム・ティーチング、GTECや英検など外部試験への積極的な取り組み、中2と高1で必修のイングリッシュキャンプのような英語漬けプログラムなどさまざまな取り組みが行われてきました。
それらの取り組みをさらに進化させたのが、2017年度より新設される「E CLASS」。第2ステージにあたる中2から、より高いレベルの英語を習得するクラスを設けます。同校では、2016年度入学生より英語の選択受験を導入しており、英語が得意、学ぶ意欲が高いというような生徒のニーズに応えるクラスです。すでに高校では今年度よりE CLASSをスタートし、新しい英語教育プログラムによる授業が行われています。
クラス分けは本人の希望を第一とし、英語の学習状況や成績を総合的に判断して決定。高2までの5年間で入れ替えも実施します。授業内容はあえて先取り型にせず、一般クラスと同じ課題をより深い内容で学ぶことでレベルをアップ。スピーチなど英語を実際に使うシーンも積極的に増やしていきます。
充実した英語の学習環境が模試や英検、レシテーション大会入賞など多くの結果につながっている同校ですが、「E CLASSがリードすることで、これまで以上に学年や学校全体の英語のレベルが向上するはずです」(荒籾教頭)。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

東京家政大学附属女子中学校
[学校HP]http://www.tokyo-kasei.ed.jp/
〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1 Tel.03-3961-0748
最寄駅/
JR埼京線「十条駅」徒歩5分。都営三田線「新板橋駅」徒歩12分。JR京浜東北線「東十条駅」徒歩13分。
東武東上線「下板橋駅」徒歩15分。JRなど「王子駅」からバス7分「区境」徒歩1分。

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