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ひとりひとりの笑顔がはじける放課後の時間 文武両道の精神で、加入率はほぼ100% 小規模校なのに全国レベルの部活が3つ

2017.06.01

全国大会12年連続出場、優勝6回の体操競技部

武蔵野東中学校の体操競技部は、12年連続で全国大会に出場、平成19年・21年・24年・25年には男子団体が、22年と23年には女子団体が総合優勝しています。卒業生にはリオオリンピック日本代表の村上茉愛選手がおり、昨年のオリンピックでは全校で応援、大会後にはオリンピックの報告に来校してくれました。東京オリンピックには他の卒業生も日本代表選手として活躍が期待されています。体育館には鉄棒、あん馬、平均台ほか、本格的な器具がそろっていて、はじめて体操を始めた生徒も、徐々に力をつけて東京都の大会に出場しています。年間5回ある小学生対象の「公開体験講座」も、定員を越えた申し込みがあるほどの人気だそう。

伝統のダンス部
世界に跳びたつ先輩たちとの絆

開校時から正規授業にダンスがあり、一般の生徒でもダンスのレベルは相当に高いものがあります。中でもダンス部は創部25周年の記念公演を行った伝統の部活です。放課後の練習は上級生が中心になり、生徒たちでダンスの創作を進めます。武蔵野東中学校は上級校に普通高校を持たずに、全員が高校受験をすることを特色にしている進学校。3年間であるからこそ、文武両道で充実した学校生活を送っています。ダンス部顧問の丹治弘子先生によれば、プロとして創作活動したり、海外のダンスカンパニーに所属したりする卒業生も数多くいるとのこと。卒業生間のネットワークも固く、在校生の部活動を支えています。実績として東京都の大会では12年連続で22回の優勝をしているほか、全国のダンスコンクールで過去13回優勝し、昨年は準優勝と、創作ダンスの分野では定番の強豪校として知られる存在です。

チームメイトと高め合う雰囲気が生む全国レベルの実力

昨年のジュニアオリンピックには2名が出場しました。

昨年のジュニアオリンピックには2名が出場しました。

陸上部は全国大会やジュニアオリンピックの常連校となっていますが、その強さの秘密とは。それは高め合うチームワークの雰囲気にあります。部員の中には小学校時代に全国大会の記録を持つ生徒もいますが、陸上は未経験という生徒が入部し、全国レベルの選手になることも少なくありません。和気あいあいとした中にも互いに切磋琢磨しようという雰囲気が、成長につながっています。武蔵野ACという小学生のクラブチームも中学生と一緒に練習しています。
他の部活の生徒も、放課後のひとときを生き生きと過ごしています。中学校時代に自分の力でこれだけやった、そのような誇りを持てる経験がたくさんあります。

陸上部顧問の伊藤幸雄先生に聞きました
その強さの秘訣は
個人スポーツと思いがちな陸上競技ですが、チームワークがとても大切な競技です。一瞬に全身のパワーを発揮する極限のスポーツなので、仲間との励ましあい、サポートは欠かせません。夢を持って臨むこと、当たり前のように部活が出来ることに感謝の気持ちを持つよう日々話をしています。目標は全国優勝です。
選べる体験!公開体験講座(4~6年)
[体操・ダンス・陸上・テニス・理科実験]

5月20日(土)・6月10日(土)
6月24日(土)・9月9日(土)
10月14日(土)10:00~11:30

初心者でも大丈夫。中学校の先生が指導します。機器の都合上、定員を設けているものがあります。イベントに5回参加すると、参加賞がもらえます。申し込みはHPから。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

武蔵野東中学校
[学校HP]http://www.musashino-higashi.org/chugaku
〒184‐0003 東京都小金井市緑町2‐6‐4
Tel. 042‐384‐4311

最寄駅/
JR中央線東小金井駅 徒歩8分

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