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西馬込の地から、 「得意分野で力を 発揮する」を育てる!

2017.06.01

2013年の西馬込キャンパスへの移転から5年。「生徒たちにどのような付加価値をつけて卒業させられるかを常に考えている」と話される、就任3年目の大場一人校長先生に、変化の大きい世の中に対応しながら「自分の力を発揮する」を育てる同校の教育について取材しました。

実社会に出てからも困難にくじけないバイタリティを持つ人を育てる心の教育と『R-プログラム』

英会話の授業は明るく楽しく学べます。

英会話の授業は明るく楽しく学べます。

これからの時代を生き抜いていくためには、高い学力や語学力だけではなく、豊かな人間性や心の強さも必要です。仏教主義の学校としての心の教育で「人間力」を、人工芝のグラウンドや屋内温水プール、テニスコートに弓道場、武道場といった運動施設を活かしたクラブ活動を通じて、「体力」や「忍耐力」をバランスよく育てています。
本校では、将来社会で必要となる「Research」「Read」「Report」の3つの“R”の力を養う『R-プログラム』を中学生対象に開始して、丸4年が経過しました。朝のホームルーム等でコラム記事を読み、要約し、自分の意見を発表するという活動サイクルを繰り返していくことで、生徒たちは文章を書くことや人前で話すことに慣れ、自信と実力を蓄えています。その結果は、例えば、記述式の試験問題の解答率が上がったり、文化祭での発表に積極的に取り組めたりと、様々な教科・場面で表れています。
これらのレポート・発表力は、新しい大学入試でも問われる力ですし、社会に出ても必要な力です。生徒たちには『R-プログラム』に継続して取り組むことで、これらの力の基礎を自然と身につけてもらいたいと考えています。

グローバル時代を見据え、母国語以外でも意見を主張できるように

『R-プログラム』自体は日本語で行っていますが、英会話の授業にも成果が波及してきています。英語で1分間以上テーマスピーチをする課題に対して、中学生全員が挑戦し、3分間も話せる生徒も出てきたのです。日本語で自分の考えをまとめ、発信する土台が生徒たちの中にあるからこそ、英語での表現にも意欲を持って取り組めているのだと思います。
生徒たちの英語表現力をさらに引き出し、伸ばすため、今年度の英会話の授業ではクラスを3分割にした授業を展開しています。ネイティブ教員1名に対し、生徒10人程度。より密な英会話のやりとりを通じて、どれほど生徒たちが成長してくれるか。1年後が楽しみです。
※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

立正大学付属立正中学校
[学校HP]http://www.rissho-hs.ac.jp/
〒143-8557 東京都大田区西馬込1-5-1
Tel. 03-6303-7683

最寄駅/
都営浅草線西馬込駅西口下車 徒歩5分
東急バス(反01/02)立正大学付属立正中高前停留所下車 徒歩2分
東急バス(森02)長遠寺前停留所下車 徒歩6分

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