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日本初! Cambridge English スクールに認定!

2017.07.10

アクティブラーニングに積極的!

「ハイブリッド」3クラス体制がスタートして3年。当時から教頭の高橋一也先生を牽引役にアクティブラーニングに積極的に取り組んできた工学院大学附属中学校。
教室には電子黒板とWi−Fi、中学生は全員タブレット端末(iPad)を持ち、デジタルツールを駆使した授業が行われています。また、レゴブロックを使った授業などユニークなものも。
しかし、先生たちはいまでも新しいアクティブラーニングを追究、生徒にとって最適な「学び」を探し続けています。

本物の英語を身につけさせたい

中1インターナショナルクラスの理科の授業はすべて英語! もちろん、教科書も英語!

中1インターナショナルクラスの理科の授業はすべて英語! もちろん、教科書も英語!

2020年度から大学入試改革が行われ、英語では「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能が重視されます。これからのグローバル社会と新しい大学入試……。これらを見据えた英語教育を行っている同校ですが、英語への取り組みについて英語科主任の田中歩先生に伺いました。
「英語は、たとえ日本人の先生であっても、授業はすべてオールイングリッシュで行っています。中学は週6時間英語の授業があり、うち4時間はネイティブの先生とのチームティーチングですが、インターナショナルクラスではこの6時間すべてがチームティーチングとなっています」(田中先生)
教科書はケンブリッジ大学出版発行の『Uncover』を使用。この教科書で4技能をバランスよく学びます。
「4技能の成長をみるために、本校では『ケンブリッジ英語検定』を実施しています。本校は今年4月、日本初のケンブリッジ・イングリッシュ・スクールに認定されました。これは、本校のこれまでのケンブリッジ英検の受検実績や教材使用が認められたからです。そんな本校の目標は、『生徒が自分の英語力をケンブリッジ英検ではかり、一人ひとりがさらに上をめざしていくこと』です」(田中先生)
ケンブリッジ英検は、試験官2人の前でスピーキングの試験を行うなど、本物の英語力をはかる内容。そんな同校がめざすのは、CEFR(セファール/ヨーロッパ言語共通参照枠)での「C1」というレベル。
「C1は、生活することはもちろん、学術上や仕事をするうえでもその言語を難なく使いこなすことができるという『熟練した言語使用者』というレベルです」(田中先生)
さらに、英検などの検定・資格試験も積極的に推奨。
「工学院というと、理系のイメージが強い方も多いと思いますが、『英語の工学院』と言われるように取り組んでいきます。また、生徒には海外の大学をめざしてほしいですね」(田中先生)

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

工学院大学附属中学校
[学校HP]http://www.js.kogakuin.ac.jp/junior/
〒192-8622 東京都八王子市中野町2647-2
Tel.042-628-4914

最寄駅/
JR「八王子駅」、京王線「北野駅」、京王線「南大沢駅」、JR・西武線「拝島駅」、
新宿駅西口(工学院大学前)からスクールバス。路線バスもあり。

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