Netty Land(ネッティランド)「私立中高一貫校の魅力」がわかる教育情報サイト


  • ログイン
  • Myページを作る

神保町・水道橋より徒歩5分! ネイティブ教員と日本人教員の2人担任制と 語学学習施設の新設で外国語教育がさらに充実!

2017.07.10

グローバル教育の必要性が強く言われ、注目度も高まっている今日。神保町駅・水道橋駅より徒歩圏内の神田女学園中学校は、“グローバルマインドを持って主体的に考え行動し、礼儀正しく、思いやりの気持ちも大切にする女子”の育成に向け、中学全クラスを「グローバルクラス」とし、グローバル教育に特化したカリキュラムを実践していきます。「キャリア教育としての語学教育」を掲げ、外国語教育や留学制度の充実、国際交流活動に精力的に取り組んできた神田女学園のグローバルクラスについて、取材しました。

専任教員の6人に1人は英語ネイティブ教員!当たり前に英語がある学校生活

中学全クラスに完備された電子黒板を有効に使い、オールイングリッシュで行われるグローバルクラスの英語授業。

中学全クラスに完備された電子黒板を有効に使い、オールイングリッシュで行われるグローバルクラスの英語授業。

「グローバルクラスの特徴の1つは、日本人教員とネイティブ教員の2人担任制です。クラスには帰国生やインターナショナルスクール出身者だけでなく、英語初級者の生徒も多く在籍していますが、ホームルームはネイティブ教員が英語で進行しています。中1だけは日本語説明を交えますが、毎日のホームルームを重ねていくうちに、英語の指示でも自然と聞き取り、理解できるようになっていきます」
こう話されるのは、グローバルクラス担任3年目のミシェル・ジェレムス先生です。中3生はネイティブの担任にもすっかり慣れ、全員参加のニュージーランド短期留学(2月)にむけ、日常的に英語を使おうと競って話しかけてくるそうです。現在中3生に英検2級合格者が3名いることも、日ごろの成果の現れです。
また、週6時間の英語の授業もオールイングリッシュで行う同校。「英語初心者でも授業についていけますか?」という質問に、同じくグローバルクラス担任の草場千穂子先生はこう話されます。
「英語の授業は1クラスを3つのレベルに分ける少人数の習熟度別で実施しており、初心者クラスは簡単な問いかけから始めて基礎から楽しく学べるように工夫しているので心配ありません。一方、英語既習者のクラスでは、英語でアウトプットする力を伸ばすことに重点を置き、校外での発表会などに挑戦することも薦めています」
さらにこの秋からは、今春高大連携を結んだ神田外語大学のノウハウを取り入れた語学学習スペース『K-SALC』が誕生!生徒たちの語学への興味関心を後押しし、自立的な学びをサポートしていくそうです。

英語だけできればよい、ではない
自ら学ぶ姿勢・意欲を応援し、
基礎学力と社会で求められるスキルもバランスよく育成

「中3から第二外国語としてフランス語・中国語・韓国語の選択授業を設けるなど、様々な言語を学ぶ機会を提供していますが、本校のグローバル教育は、語学ができればよいという考えではありません。自らが主体的に考え、行動できる学び:自立学習活動ができるようになることが目標です。そのため、例えば、従来型の受け身の授業から、まず演習に取り組んでから解説を聞く授業スタイルへと転換を図っています。
さらに、入学時の学力差が大きい国語と数学は、習熟度別授業を実施。加えて、1人1台のPCを活用した個別学習で生徒一人ひとりが苦手分野の学習に取り組む『学びなおし』の時間(DEタイム)を毎日の時間割内に25分間設けるなど、基礎力の定着・強化をていねいに行っています」と、教頭の上野良雄先生。「わかった(つもり)」の先にある「できる」という実感を生徒たちに持たせることが狙いと話されます。
「教科の学力だけでなく、これからの社会では、コミュニケーション能力や課題解決能力、行動力なども必要です。これらのスキルを身につけさせるため、週2時間の『プロジェクト学習』を設けています。生徒たちが自ら課題を見つけ、取材→まとめ→発表の活動にグループで取り組みます。例えば、『世界を知る』をテーマに大使館訪問をしたり、『身近な環境調べ』で皇居の植生調査をしたりと、都心の立地を活かした校外学習を伴うことが多いです。成果をプレゼンテーションする機会も必然的に多いため、生徒たちはたった1年の間にも、原稿を見ずに堂々と人前で発表できるようになっていきます」(上野教頭)

豊富な外国語授業と朝夕のホームルームで英語を聞く機会が圧倒的に増え、自分の実力に即した習熟度別授業で学力を伸ばしていける神田女学園のグローバルクラス。自分のペースで無理なく着実なステップアップが期待できると同時に、プロジェクト学習での校外活動や、海外語学研修・留学、クラブ、ボランティアなど、生徒たちに多くの経験の機会・チャンスが用意されています。そんな神田女学園の授業とクラブが体験できる夏のオープンキャンパス、9月のグローバルクラストライアルレッスンは必見です。ぜひ来校してみてください!

語学に特化した自立学習スペース「K-SALC」が9月に完成!

K-SALC*は、生徒たちが気軽に楽しく自発的に語学を学べる場所です。常駐しているネイティブ教員とマンツーマン英会話レッスンをしたり、洋書を読んだり、英語のDVDを鑑賞したりできます。今春、提携を結んだ神田外語大学が実践している自立学習・語学教育のノウハウを活かして、英検対策や留学準備、大学入試に向けてなど、自ら目的を持って学習する生徒たちの意欲を応援し、語学力を高めていきます。
*SALC=Self-Access Learning Center

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

神田女学園中学校
[学校HP]http://www.kandajogakuen.ed.jp/
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-3-6
Tel.03-6383-3751

最寄駅/
JR・都営三田線「水道橋駅」、メトロ半蔵門線・都営新宿線 三田線「神保町駅」徒歩5分。
JR・メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」徒歩10分。メトロ「新御茶ノ水駅」「九段下駅」「後楽園駅」徒歩12分。

この学校の詳細情報を見る
バックナンバー

あなたのお気に入り学校リスト

Myページを作るとあなたのお気に入りの学校を登録し、学校の、最新情報をメールで受け取ることができます。

Myページを作る