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2018年、未来に向かう共学に一新! 「自立」と「相互理解」を目指して

2017.07.10

2016年に青山学院大学の系属校となった青山学院横浜英和。2018年4月には、男子生徒の募集もスタートし、共学校としてさらに躍進します。

社会の一員として生活力のある男女を育成

2018年共学へ

2018年共学へ

「私たちが目指すのは、知性、品性、国際性を持ったグローバルパーソンの育成です。それは、きちんと社会の一員としての役割分担ができる、生活者としての自立ができるということだと考えています。男性は仕事、女性は家庭の時代ではもうありません。男性も女性も同じように、仕事をしたり、家事をしたり、様々な人や場面に出合い、助け合って生きていくことが求められています。その時に必要なのは、食事や健康をしっかり自己管理することや、心の強さ、たくましさ、コミュニケーション力などです。私たちは男子にもそうした能力をきちんと身につけて社会に出て欲しいと願っています」。そう話してくれた小久保光世校長先生を筆頭に、共学化にあたって国内外の男子校や共学校などを研究・見学すると共に、教師全体で何度も話し合ってきました。
女子校の130年以上の長い歴史と蓄積を生かしながらも、新しい時代を担う男子も育てていけるのは、「この学校で受けたのは女子教育ではなく、人間教育です」という卒業生の言葉にも象徴される徹底した人格教育が根付いているからです。
他者を思いやり、人格者を育てる「キリスト教教育」、中1から6年間しっかりと自分を見つめ将来を考える「キャリア教育」、多くの海外提携校を持ち、短期から20以上の留学プログラムもある「グローバル教育」。すでにそんなしっかりとした土台をもつ青山学院横浜英和が、新たに男子にも門戸を開くからこそ、注目を集めているのでしょう。

栄養ある給食、グラウンド拡大、男子も楽しめる学校生活を

充実したプログラムと教育という確固たる土台を持ちつつも、男子を受け入れ新たな躍進を目指す柔軟性もある青山学院横浜英和。来春入学する男子がその一期生、パイオニアとして伸び伸びと活動できるように、様々な準備が進められています。
動きやすさを重視した男子の制服には、凛としたエンブレムが印象的です。食育にも力を入れ、幼稚園から高校までの充実した給食も男子向けに量やメニューを考慮して継続。育ち盛りの男子のために補食も工夫される予定です。
横浜英和幼稚園に隣接する3000㎡ほどの土地を取得し、グラウンドも整備中。クラブも、体育会系、文化系合わせて20以上の部活で男子も活動できます。
これまでも充実していた海外提携校も、男子も短期留学、ホームステイできるようにとニュージーランドの男子校と新たに提携。これまであったアメリカの大学の短期留学にも参加できますし、高1で全員が行くオーストラリアの海外研修にも一緒に行きます。
男女ともに「自立」し、これからの社会を担い、「相互理解」をもって共に助け合っていける人材を、6年間の充実した学校生活で育てていく準備ができつつあります。新たな青山学院横浜英和の1ページを一緒に作りましょう。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

青山学院横浜英和中学校
[学校HP]http://www.yokohama-eiwa.ac.jp/chukou/
〒232-8580 神奈川県横浜市南区蒔田町124
Tel.045-731-2862

最寄駅/
横浜市営地下鉄「蒔田駅」から徒歩8分。

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