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体験を通じて個々の進路を探究し、実現する環境がここに

2017.10.30

日本大学との高大連携で、最先端の研究を体感し、自分の興味関心を探る!

中1の農場実習など、様々なフィールドワークを通じて命の大切さを学びます。

中1の農場実習など、様々なフィールドワークを通じて命の大切さを学びます。

日本大学藤沢中学校は日本大学とキャンパスを共にする恵まれた自然環境の中に位置し、その環境を存分に活かした教育を通じて、生徒の知的好奇心を刺激しています。
まず、中学では日本大学との連携によって、他の学校では出来ない実践的なフィールドワークに取り組みます。中1では週に1回の農場実習で10種類以上の野菜を栽培。中2では「食品加工実習」「畜産・機械実習」で畜産動物の世話やトラクターの操作、ソーセージの加工生成実習を行います。いずれも専門知識を持った大学スタッフの指導のもと、食品作りのシステムや安全性を学ぶことができます。こうした教室ではできない体験を通じて生徒達は、命の大切さや、豊かな食品のある社会への感謝の気持ちを感じることができます。
また、高校1年生では、実際に日本大学のいずれかの学部でゼミ見学や模擬授業を体験します。日本大学に進学する意思に関わらず、関心のある分野の最先端の研究に触れることで生徒達は自身の好奇心を刺激することができ、その経験が、進路を考えるきっかけの一つとなります。

一人ひとりの希望に沿うコース編成

中高での様々な取り組みを通じて引き出された生徒達の進路希望。多様なニーズに対応するために、同校では進路希望に合わせたコースを選択することができます。高1では特進クラスと普通クラスに分かれ、更に高2からは特進クラスは国公立大学志望者向けの「文理特進」、文系難関大を目指す「文系特進」、理系難関大を目指す「理系特進」に分かれます。また普通クラスも「一般受験クラス」と「推薦進学クラス」に分かれます。このコース編成によって生徒一人ひとりの希望に合わせたカリキュラムが実現しています

希望進路実現のための基礎を大切にする学習指導

多様なコース編成に加え、生徒の進路を着実に実現するための学習指導も同校のポイントのひとつです。
まず、中1から中3まで毎週実施しているのが国語・数学・英語の小テストです。漢字や計算問題、英単語など、6年間の学習を進める上で基礎となる知識を身につけることができます。また、毎週テストがあるプレッシャーから、毎日の学習習慣形成にも一役買っているようです。
高1から高3では、平日の7時間目に放課後講座を開催しています。苦手分野対策をしたり、受験対策のできる講座が多数用意されています。
更に、英語は外部検定の受検を奨励しており、英検は同校を準会場としています。対策講座も豊富に用意し、英語4技能を着実に伸ばしていきます。

このように、生徒一人ひとりが自分の進みたい道をしっかり見極め、それを実現できる環境、そして丁寧な指導が日本大学藤沢中学校の大きな魅力です。是非一度足を運んでみてはいかがでしょう。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

日本大学藤沢中学校
[学校HP]http://www.fujisawa.hs.nihon-u.ac.jp/
〒252-0885 神奈川県藤沢市亀井野1866
Tel. 0466-81-0125

最寄駅/
小田急江ノ島線「六会日大前駅」徒歩8分。

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