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26年の実績を誇るニュージーランド海外研修
目指すのは“世界で使える英語”です

2018.07.27

人や自然に触れながらまずは英語に親しむ

中1の夏休みには、2泊3日の「アメリカンキャンプ」に参加。英語漬けの日々を過ごします。

中1の夏休みには、2泊3日の「アメリカンキャンプ」に参加。英語漬けの日々を過ごします。

横浜中学では、受験のための英語だけではなく、将来世界を見据えた職業に就けるようにと“世界で使える英語”の習得に力を入れています。中学では、まずは英語に親しむことからスタート。中1の夏休みには、1年生全員が2泊3日の「アメリカンキャンプ」に参加し、アメリカの大学生と一緒に英語漬けの日々を体験。グループワークを通じて、話す力を伸ばしていきます。
中2・中3では希望者を対象に、夏休みの11日間「カナダ海外研修」へ。カナダの大自然に触れながら、“世界の広さ”を実感。こうして、10代の早い時期から世界に目を向ける種まきをしていきます。
同時に学内では、中1~高2まで全員参加の「英語スピーチコンテスト」を実施。中学生は暗唱、高校生はパワーポイントを使ったプレゼンスタイルで、自らが関心を持ったテーマについて調べ、発表をします。こうした経験を通じて、将来、大学の研究や仕事で必要となる調査力や発表力を養っていきます。

高校生になったら英語を使って学ぶ体験を

高校生になったら、より“使える英語”を意識し、さまざまな体験をしていきます。夏休みに希望者を対象に実施する「ニュージーランド海外研修」(19日間)は、同校50周年記念の年からスタートした横校オリジナルの海外プログラム。今年で27回目を迎えます。
プログラムの前半は、ロトルアにて英会話を学びながら、現地の町の施設や工場などでインターンシップ研修を実施。高校生のうちから海外でインターンシップができるのは珍しいそうで、同校の“世界で使える英語”を意識したプログラムであることが伝わってきます。後半はオークランドにある7つの提携校でESL、アクティビティー、キャリア教育を行い、現地校の通常授業にも出席。提携校については、同校の英語教諭が自ら足を運んで、約30校の学校を見学し、横校生の特性を理解し、それを伸ばしてくれそうな学校と信頼関係を築いた上で提携を結んでいます。これほどまでに力を入れているのは、横校生達に将来世界で活躍する人になって欲しいという先生方の熱い思いがあるからです。
在学中に海外研修に参加した卒業生の中には、現在フランスのリール大学で原子力の研究をしている人もいるそう。海外研修は英語の習得だけでなく、世界を知るよい機会になります。その生徒は、在学中に原子力に興味を持ち、それを深めるならどの国へ行けばいいか自分で調べ、フランスの大学に進学するために、フランス語の勉強もしていたそうです。中高6年間で世界に触れ、自分のやりたいことを見つけてみませんか。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

横浜中学校
[学校HP]http://www.yokohama-jsh.ac.jp/junior/
〒236-0053 神奈川県横浜市金沢区能見台通47-1 Tel.045-781-3395

最寄駅/
京急本線「能見台駅」徒歩2分。

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