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一人ひとりがリーダー性を発揮し 自主的に組織に貢献する力を育てる

2018.07.27

お互いに尊重しているからこそ個性を伸ばしていける

これからの国際社会で必要なのは、状況に応じてリーダー性を発揮していくこと。この力を育むため、星美学園では「シェアドリーダーシップ」という考え方を教育に取り入れています。
「シェアドリーダーシップとは、自分の得意分野で能力を発揮できる素養のこと。スポーツが得意、楽器が弾ける、といった自分の長所を理解するだけでなく、グループ内で何ができるか考え、役割に応じて積極的に行動を起こしていける力、と考えています」と担当の大石和敏先生は話してくれました。
「一人ひとりのリーダー性」を育むため、同校では授業や学校行事のなかで小規模でのグループ活動を多く設定しているといいます。あらゆる集団でさまざまな生徒と接するなかで、自分や相手の個性を見極めていくのです。小グループですべての生徒に活躍の場を与えることは、ひとりひとりの自己肯定感を育むことにもつながります。「学年が上がってくると、『こういうときは○○ちゃんの出番』といったように仲間同士でお互いの長所を認め合えるようになります。尊重し合うことで、安心して自分の能力を伸ばしていくことができるのです」(大石先生)
大学のAO入試では自己PRを求められますが、活躍の場が多かった星美学園の生徒は、どんな場面で強みを発揮したのかを自信を持って主張できるといいます。

4技能検定対策で表現力も磨かれるようになった

GTEC4技能対策講座はネイティブの先生が担当。英語で話す積極性を引き出していく

GTEC4技能対策講座はネイティブの先生が担当。英語で話す積極性を引き出していく

「喜んで社会に貢献できる女性に」という教育目標を掲げる本校。国際プログラムにもシェアドリーダーシップの概念を取り入れ、中学1年から取り組みを行っています。
中学1・2年生では、校内での3日間の英語研修があります。1グループ15名程度にネイティブ講師が1人つき、ゲームやフリートークをしながら朝から夕方まで英語を話します。英語でコミュニケーションを取ることの楽しさを知り、苦手意識を払拭するのです。
中学3年次には希望制でイングリッシュキャンプを行います。また週に1時間、実践的な英会話力を磨いたり、国際社会への関心を高めたりする授業がスタート。プレゼンテーションの練習をしたり英語劇をしたりして語彙を増やし、高校1年の3月には韓国・フィリピン・香港のいずれかの国へホームステイします。
2017年度から、「聞く・読む・話す・書く」の4技能を測定する「GTECスコア型4技能検定」を高校1・2年生で導入。授業や、放課後に希望制で行われる「通年ゼミ」で対策を行うことで、大学入試を有利に進めるだけでなく、グローバル時代に沿った英語力を身につけます。
「少人数であり学生同士がお互いを認め合っているからこそ、安心して英語を話せる。伸び伸びと学べる環境です」(大石先生)

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

星美学園中学校
[学校HP]http://www.jsh.seibi.ac.jp/
〒115-8524 東京都北区赤羽台4-2-14 Tel.03-3906-0054

最寄駅/
メトロ南北線・埼玉高速鉄道線「赤羽岩淵駅」徒歩7分。JR京浜東北線 埼京線 湘南新宿ライン「赤羽駅」徒歩10分またはバス東京北社会保険病院行乗車5分「師団坂通り」下車すぐ。

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