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大学付属校の強みを生かし、多様に学べる

2018.11.07

日大へも、他大学へも柔軟に選択できる進路

千葉日大第一中学校では、文系・理系ともに多様な学部・学科を設置する日本大学(以下、日大)の付属校であるメリットを生かし、中学時代から大学進学、そしてその先の将来を見据えた進路指導、キャリア教育を行っています。同校の取り組みについて、広報部主任の久保田勝先生にお話を伺いました。
「本校は希望すればほぼ全員の日大進学が可能。日大は多くの学部・学科が首都圏に集中しているので、自宅から通いやすいのも特徴です。しかし、本校の考える付属校の良さとは、エスカレーターで大学に入学できることではありません。自分の将来を考え、それを実現する学部・学科を選択し、努力していくような進路指導を行っています」と久保田先生。自分の成績で行ける学部・学科に進むのではなく、将来希望する職業のために必要な進路を選択する方向に導いているため、特進クラスをはじめ、多くの卒業生が国公立や早慶上理など他大学にも進学しています。また、ここ数年、医・歯・薬・獣医学部への進学者が増加しており、平成30年度の日大薬学部への進学者は全付属校の中でもトップの14名でした。

中学から大学と連携するなど進路選択のヒントになる授業も

文化祭が発表の場となる中3の模擬裁判。受験生も見学可能

文化祭が発表の場となる中3の模擬裁判。受験生も見学可能

同校では、大学との連携をはかり、中1から総合学習の時間に「未来講座」として大学の先生の出前講義を聞くことができます。中3では文化祭で模擬裁判を行い、保護者や受験生の親子などにも公開しています。実際にあった事件を題材に裁判長や裁判官、検察官などの役割を生徒が担い、実際の裁判と同じように進行します。また、中3から難関大学合格者との座談会に参加でき、中学生のうちから進路選択を意識付けしていきます。「さらに、高校生になると、希望者は日大連携授業に参加することができます。本校と隣接している理工学部で研究体験をしたり、医学部を希望する生徒は夏休みに神田駿河台にある日大病院に4日間通い、大学生と共に最先端の医学に触れることができます。これは日大付属校の中でも本学園だけが行っている体験授業です」(久保田先生)

自然体験、海外研修なども進路を考えるきっかけに

このほかにも、同校は6年間でさまざまな体験を通じて自分の将来を考えることのできるような機会を用意しています。「例えば、中3の希望者が参加できる自然体験学習では農家にファームステイをして農作業などを体験できます。同じく中3の春休みに参加できるフィリピン研修では語学研修と同時に異文化体験もできます」と久保田先生は話します。同校は海外研修以外にもオンライン英会話を導入するなど、英語教育も盛んです。また、国語の授業ではスピーチを取り入れ、人前で自己表現することのできる生徒を育てています。スピーチ後はクラス全員より評価をしてもらい、自分の考えをしっかり述べることができたかどうか振り返ります。
同校では6年間で自分の進路をしっかり考え、選択できるよう、あらゆる側面から生徒をサポートしています。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

千葉日本大学第一中学校
[学校HP]http://www.chibanichi.ed.jp/
〒274-0063 千葉県船橋市習志野台8丁目34番1号 Tel.047-466-5155
最寄駅/
船橋日大前駅(東葉高速鉄道)西口下車徒歩12分 習志野駅(新京成電鉄)より徒歩18分

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