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生徒の自主性や個性を尊重してくれるから 伸び伸びと成長できる

2018.11.22

母校について思い出を語る剱田将孝さん(左)と山田真誠先生

母校について思い出を語る剱田将孝さん(左)と山田真誠先生

中高を昭和学院秀英で過ごし、航海士・教員としてそれぞれ活躍している先輩方に当時を振り返ってもらいました。社会に出た今だからこそわかる昭和学院秀英の魅力とは?
――学生生活のなかで特に印象深いのはどのような経験ですか?
剱田さん:高校1年次に3週間体験したアメリカ・ワシントン州でのホームステイですね。英語が教科ではなく言語であるということに気づき、多彩な表現や音のリズムも楽しめるようになりました。親元を離れ、海外で過ごすことで「どこへ行っても1人で生きていけそう」という自信につながりましたし、この経験をきっかけに海外で働きたいと思うようになりました。
山田先生:私は中高6年間続けた野球です。監督が厳しく指導してくださったことで他人に対する接し方を学ぶことができました。監督以外でも秀英の先生方はとてもあたたかく指導してくださり本当に感謝しています。実は中学1年の頃は少々やんちゃだったのですが、担任の先生が「やればできるんだから」と根気強く接してくれたおかげで、自分が本当にやるべきことが明確になりました。「こんな風に他人を導いていける教師になりたい」と思うようになりました。
――昭和学院秀英での学びや気づきで今も活きていること、大切にしていることは?
剱田さん:部活で社会性を学べたことは、多いに役立っています。謙虚に教えてもらう立場の1年生、後輩の面倒を見ながら主体的に運営していく2年生、2年生をサポートしながらリーダーシップを発揮していく3年生といったように、同じ部活でも違う役割を中高の2回経験できたことは、働くうえで活きています。特に中高それぞれの最上級生の頃は、スパルタで厳しくしたり、後輩の自主性に任せてみたりとさまざまな指導の仕方を模索できました。いまでもリーダーシップを考えるうえで役に立っています。
山田先生:秀英の先生や仲間達から学んだ最も大きなことは、人を信頼することです。決して優等生とはいえなかった中学時代に、担任の先生が学級委員を任せてくれたことがありました。信頼されたことで、期待に応えようという気持ちが生まれました。この経験から、今生徒と接するうえでも、一人ひとりの可能性を信じることを大切にしています。秀英の先生方が自分を信じて育ててくださったように、自分も生徒を信じ、彼らが成長していくサポートをしていければと思っています。
剱田さん:確かに、秀英の先生方は生徒の自主性を重んじてくれる方が多い。だからこそ生徒達は伸び伸びと学べるのだと思います。私はいまでもよく、秀英の頃の同級生と食事に行くのですが、みんな個性を発揮していろんな業界で活き活きと働いています。生徒それぞれの興味や可能性を追求できる環境が整っているのだと思いますね。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

昭和学院秀英中学校
[学校HP]https://www.showa-shuei.ed.jp/
〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉1-2 Tel.043-272-2481
最寄駅/
JR京葉線「海浜幕張駅」徒歩10分。JR総武線「幕張駅」・京成千葉線「京成幕張駅」徒歩15分。

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