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プロから学ぶ第2のクラブ活動

2019.05.30

中学、高校生の6年間で、子どもたちは多感な10代を迎えます。心身ともに大きく変化することに、子ども自身も親も戸惑う時期ですが、その時期を大事に本物の体験を増やし、壁をどう乗り越えていくかで、子どもたちは大きく羽ばたくステップを得られます。
新渡戸文化中学校では、そのスタートである中学の3年間で勉強だけでなく新たな興味や関心を広げていくことで、自ら考え、行動できる人間性を育んでいきます。
多感な時期こそ、「本物」に出会い「熱く」取り組むことが重要です。「新渡戸クラブ」は、放課後に行われる通常の部活動とは異なり、週に1回2時限分(90分)を使った第2のクラブタイム。部活動ほど週に何度も練習に時間を割く必要もなく、未経験のことでも挑戦してみることができます。「本当に自分のやりたいこと」が最初から見つかっている子はそんなにいません。しかし、それは多くの可能性に触れる機会が足りていないのかもしれないのです。新渡戸クラブは、「なんとなく面白そう」「ちょっと興味あるかも」という気持ちを「やってみる」「挑戦してみる」に変えてくれる機会です。
そして、教えてくれるのはプロチームのコーチや舞台や大きな大会で活躍してきた一流の講師たち。学校の先生とは違う本物を体験してきた大人から1年間直接学ぶ時間は、10代の生徒たちに大きな刺激となることでしょう。「夢を志し」そして、その志に向かって歩いていくことを目の前の講師から感じ、学び、そして自分の歩みへと変えていくのです。
週に1回でも、講師に習い取り組む姿は真剣そのもの。学園祭での発表や試合、コンテストなどそれぞれに目標を見据え、熱中している姿が見られます。クラブは毎年変えても、継続してもOK。欧米の学校では興味や才能を幅広く伸ばすため、在学中に複数の部活動を体験できるのは当たり前です。小中ですでに先進的なアフタースクールで定評があり、信頼の厚い一流講師がいる新渡戸文化だからこそ実現できる第2のクラブなのです。そして好きなこと、熱中できることを見つけたら、アフタースクール(放課後の部活)でさらにチャレンジもできます。大きな進路を選択する前の中高時代だからこそ、「何がしたいの?」と聞く前に「やってみたら?」と背中を押してあげられる環境と学生時代にしたいですね。

新渡戸クラブの注目ポイント!

1.授業時間内でのめり込める
 週に1回午後の2時限分(90分)の授業時間を使って行われるので、それぞれの生徒の放課後の習い事や予定などに影響することがありません。だからこそ、生徒たちもじっくりと興味のあるものにのめり込める時間なのです。

2.新しい興味や才能が見つかる
 新渡戸クラブは、放課後の部活動とは別のものを選択して良い上に、毎年別のテーマを選んでもいいのです。新たな才能や好奇心が芽生えてくるきっかけになるでしょう。もっと深めたければアフタースクール(放課後の部活動)でさらにチャレンジできます!

3.一流の講師から刺激を受けられる
 どのクラブも指導してくれるのは、外部のプロフェッショナルな人ばかり。専門的なスキルだけでなく、社会性や協調性、リーダーシップも学びます。多感な10代だからこそ、教室での授業とは全く違う一流講師からの刺激ある時間が、良い刺激になること間違いありません。

新渡戸クラブで好きなことがきっと見つかる!

サッカー(元Jリーグコーチ)
Jリーグも教えていたコーチが教えるサッカーは、「コミュニケーション」「粘り強さ」「向上心」を大切にしながら取り組んでいます。男女一緒に元気にボールを追っています。

音楽(サックス奏者)
音を出すのも難しい吹奏楽ですが、週に1回ずつでもみんなしっかり目的意識をもって楽しみながら取り組んでいると、一年で演奏発表できるまでに上達します!楽器も音楽も好きになります。

クッキング(フードスペシャリスト)
クッキングスクールのような明るくて充実した調理室で取り組むのは、本格的な料理! 自立心が強くなってくる年代だからこそ、自立の一歩の料理を身につけることは自信につながるでしょう。男子も参加しています!

ダンス(プロダンサー)
初めてでも基礎からトレーニングまでしっかり取り組めるダンスクラブは女子に大人気。踊る楽しさを感じ、体で気持ちや音楽を表現することで、感性や個性を磨きます。教えてくれるのは、有名アーティストのバックダンサー!

サイエンス(サイエンスコミュニケーター)
正しい実験技術を習得することを目標としつつ、様々な実験に取り組みます。仮説を立てたり結果から考察する力もついていきます。中学生は自分たちで課題研究にも取り組んでいます!

生徒インタビュー
小4のアフタースクールから6年間続けてサイエンスクラブに夢中です。最初は、先生が与えてくれた課題の実験をしていましたが、今年は初めて中学生みんなで17種類の水の違いを分析するという自主研究に取り組んでいます。何度も失敗や試行錯誤を繰り返して、結果を見つけていくのが面白いです!

卓球(全日本マスターズ入賞)
基礎スキルを身につけ、徐々にドライブやスマッシュを打ち分けられるように練習していきます。最終的にはしっかり試合ができるようになることが目標です。

バスケットボール(現Bリーグヘッドコーチ)
基礎スキルから始まり、チームとして一体感を持つ環境を作っていくバスケットボールクラブ。対外試合もあり、「一生懸命取り組む姿勢」と「周りの仲間を思いやれる心」を育てていきます。

チアリーディング(全日本高校選手権優勝を率いたコーチ!)
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個人個人の身体能力を鍛えつつ、チームワークが必要なチアは、一年かけて少しずつレベルアップをしていきます。ダンスやリフト技も習得し、地域のイベントや学園内で演技発表をするまでに成長します!

アート(画家)
対象をじっくり観察したり、テーマを様々な側面から捉えたりと、自主性を大切にしながら、自分で表現することを経験していきます。大きな目標は「よく見える眼を手に入れる」です。

English Theater(ミュージカル役者)
英語での会話だけでなく、ダンス、歌唱練習、ミュージカルの稽古、プレゼンテーションなど様々な場面での英語力と自己表現を体験していきます。自信を持って自己表現ができるようになっていきます。

剣道(剣道6段の師範)
区大会で優勝経験もある剣道部の練習は、真剣そのもの。凛とした空気の中に、気合の入った掛け声と竹刀の音が響きます。集中力や作法も身につくでしょう。

新渡戸クラブ講師にインタビュー!

ダンス「RINA先生」有名アーティストバックダンサー
「週に1度しかなくても、この時間を有効に使おうとみんなとても集中してレッスンに向かう生徒たちばかりで驚きました。ダンスが初めての子も多かったのですが、熱心に取り組み、生徒たちの要望で放課後の部活動も作られることになったほどです!」

バスケットボール「青野和人先生」現B3リーグチームヘッドコーチ
「バスケットボールは、5人1チーム。スキルを身につけるだけでなく、1人が失敗した時に残りの4人がどうサポートして、リカバリーしていくかが大事です。そのチームワークは、バスケ以外にも共通していくことですよね。私が教えるBリーグでの前座試合をした時には、生徒たちは目を輝かせ、大きな刺激を受けていました」

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

新渡戸文化中学校
[学校HP]https://www.el.nitobebunka.ac.jp/
〒164-8638 東京都中野区本町6-38-1 03-3381-0124
最寄駅/
メトロ丸ノ内線「東高円寺駅」徒歩6分、メトロ丸ノ内線「新中野駅」徒歩7分。JR中央線 総武線・メトロ東西線「中野駅」徒歩15分。「中野駅」からバス「杉山公園」「鍋屋横町」徒歩7分ほか。

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