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強く正しく大らかに。多様性にあふれる男子校で 人間力に通じる「男子力」を育てる6年間

2019.07.18

自分らしさを素直に発揮
できる男子校という環境

いろいろな生徒が個性を発揮できる男子校ならではの、のびのびとした環境

いろいろな生徒が個性を発揮できる男子校ならではの、のびのびとした環境

「強く正しく大らかに」を校訓とし、「男子力の育成」に力を入れているのが、日本大学豊山中学校です。創立は明治36年。護国寺の真言宗豊山派によって開校された旧制「豊山中学校」を前身とする由緒ある学校です。65年前に日大付属校となり、26校ある付属校で唯一の男子校として現在も存在感を示しています。
男子校というと体育会系のノリをイメージしがちですが、「男子校の最大の魅力は、自分の個性をそのまま素直に発揮できること。運動が得意な体育会系の生徒もいれば、昆虫が好きだったり、自分で何かを調べることに没頭するタイプの生徒もいます。ダイバーシティを受け入れ、多様な仲間との絆を結ぶことができるのは、男子校という環境だからこそです」と語るのは、広報主任の田中正勝先生です。
ところで、「男子力」とは具体的にどんなことを指すのでしょうか。1年前、校長先生が夏休みの宿題として、生徒たちにその答えを考えるように投げかけました。
回答に寄せられたキーワードをまとめると、「人にやさしく包容力があり、自分に対して強い心を持って、何事にも正しく行動する。決断力、行動力、精神力がある」というものでした。中高時代を男子校で過ごすことで、力強さと思いやりを兼ね備えた、懐の深い人間性、すなわち「男子力」が養えるのです。
また、PDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルを取り入れた独自の教育システムも充実。男子の場合、計画性や時間管理が苦手というケースも少なくありませんが、学校生活にPDCAを取り入れることで、勉強やものごとを効率的に進めるスキルを自然と習得できます。

大学付属校の利点を活かし中学から学部選びを意識

同校への志望動機として最も多いのが、日大付属校であるということ。大学附属校として、中学から大学進学を意識した進路指導が行なわれています。
「中学では確かな学力を養うと同時に、将来の大学進学、その先の職業を意識するようなキャリア教育を行います。職業インタビューや職場訪問のほか、中3は日大の学部見学をして、進路と将来の仕事をつなげて考えます」
さらに高校では日大文理学部の模擬授業や、高大連携教育の一環として放課後、日大法学部・経済学部・生産工学部の講義を大学生に混じって受講できる制度も。この制度を利用して試験に合格すると、その学部に進学した際には単位として認定されるなど、大学の授業を先取りすることができます。
「日大は16学部87学科を有する総合大学です。その中のどの学部に進むかを真剣に考えることが、将来のキャリア形成ではとても重要。
入学後、こんなはずではなかったという学部選びのミスマッチを防ぐためにも、中高から日大に実際に足を運ぶことで、将来、どんな仕事に就き、どんな人生を歩みたいのか、そのためにどの学部に進むべきかを生徒自身がイメージできるようにしています」

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

日本大学豊山中学校
[学校HP]http://www.buzan.hs.nihon-u.ac.jp/
〒112-0012 東京都文京区大塚5丁目40番10号 Tel.03-3943-2161(代)
最寄駅/
メトロ有楽町線「護国寺駅」徒歩1分。

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