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21世紀型教育がさらに進化。
グローバル教育3.0へ

2019.10.01

創造的思考力、語学力を養うグローバル教育3・0

工学院附属中学校はグローバル社会に対応できる人を育てるべく、2013年度から「21世紀型教育」の創造的改革に着手してきました。今年度からは、さらにそれをグレードアップさせた「グローバル教育3・0」をスタートさせました。
「本校では、GE(グローバル教育)を1・0、2・0、3・0の3段階と捉え、思考力、語学力、大学進学などの側面からGE3・0の力を身につける教育を実践しています」と入試広報部長の水川賢二先生は話します。思考力なら創造・批判ができる、英語力は英検1級レベル、そして海外の大学にも進学できるレベル「グローバル高大接続」を目指しています。

あらゆる側面から学びを総合的に支える図書館

同校では、図書館を読書や自習だけでなく、インプットからアウトプットまでをサポートする場所として位置付けています。パソコンや3Dプリンターの置かれた空間はあらゆる情報を使って「Fabrication」(ものづくり)+「Fabulous」(楽しい・愉快な)ことのできる場所という意味で「Fabスペース」と呼ばれています。取材した日はFabスペースで旅行研究同好会の生徒たちが鉄道模型コンテスト出場に向け、ジオラマ作成に取り組んでいました。パソコンで設計を行い、3Dプリンターも活用。こうした図書館の機能は部活動だけでなく、「デザイン思考」などの授業でも活用されています。同校の図書館にはさまざまな情報を収集する「Think」、アイデアを形にする「Make」、仲間と協働しながら学び合う「Share」の機能がすべて備わっています。また、電子図書館も導入されており、生徒たちは割り当てられたIDを使って電子書籍の蔵書にアクセスすることができます。

グローバル社会で生き抜く英語運用力を身につける

普段の授業でネイティブ教員から生きた英語を学び、中3で全員が海外研修に。海外の大学を視野に入れたグローバル併願も推奨している

普段の授業でネイティブ教員から生きた英語を学び、中3で全員が海外研修に。海外の大学を視野に入れたグローバル併願も推奨している

同校にはネイティブ教員が10人以上いるため、授業はもちろん、普段の学校生活の中で生きた英語に触れることができます。また、中3ではインターナショナルクラスがアメリカのスペースキャンプに2週間、特進と特進理数クラスはオーストラリア異文化体験に3週間参加します。
ネイティブ教員の約半数が理系科目の専門であることも同校の大きな特徴です。インターナショナルクラス・コースでは英語によるイマージョン授業もあり、生徒たちの視野が広がります。
同校では多くの地域から通学できるよう、八王子や南大沢など5つの駅からスクールバスを運行しています。さらに、新宿からは無料で乗車できるシャトルバスも運行。乗車時間は約40分で、座って通学できるのも嬉しいところです。ぜひ一度、親子で足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

工学院大学附属中学校
[学校HP]https://www.js.kogakuin.ac.jp/
〒192-8622 東京都八王子市中野町2647-2 Tel.042-628-4914
最寄駅/
JR「八王子駅」・京王線「京王八王子駅」からバス「工学院大学」・「工学院大学西」徒歩5分。JR「八王子駅」、京王線「南大沢駅」・「北野駅」、JR・西武線「拝島駅」の4駅よりスクールバス。JRなど「新宿駅」西口(工学院大学前)より無料シャトルバス。

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