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各国の私立校と交流するラウンドスクエアに加盟
充実した英語プログラムで、「使える英語」体験

2019.10.01

創立以来続く、充実した英語教育の実践

男女共学化2年目の八雲学園中学校。「次世代のグローバルリーダーを育てる」ことを目指し、グローバル教育・進路指導・文化体験・チューター制度の4つを柱に取り組んでいます。
同校では、創立当初から英語教育に力を入れ、グローバル教育を実践。1994年には、アメリカ・カリフォルニア州サンタバーバラに八雲レジデンスを所有し、海外研修の拠点としてきました。中3全員が2週間、サンタバーバラに滞在するなど、海外研修が充実しています。
英語の行事も多く、クリスマスの英語祭を筆頭に、英語文の暗唱を発表するレシテーションコンテスト、在留外国人を招いたイングリッシュファンフェアーなどがあります。

50カ国の私立校が集まるラウンドスクエア

2年前からは、「ラウンドスクエア」に加盟し、世界各国の学校とも交流を深めています。ラウンドスクエアとは、50カ国180校以上による国際的な組織。共通理念を持つ私立学校が約3年の審査を経て正式加盟でき、現在日本から加盟するグローバルメンバーは、八雲学園を含め2校のみです。
ケニアの加盟校から来た学生たちとの音楽交流会や、オーストラリア、アメリカ、ヨルダンからの留学生の受け入れなどのほか、同校からも各国に留学生を送り出しています。
ラウンドスクエアでは、毎年、生徒が集まる国際会議も開催。昨年の会場はカナダで、グループに分かれて各国の生徒たちが英語で活発に議論を行いました。
「参加した生徒はみな、貴重な機会だったと大満足でした。本校では伝統的に英語を使う機会が多く、外国人に混じって英語で発言することも自然にできたようです」(河東田先生)

ICTで密なコミュニケーションチューターのサポートも

ICTで教師と生徒のコメントのやり取りが増え、信頼関係も増している

ICTで教師と生徒のコメントのやり取りが増え、信頼関係も増している

共学化と同時に導入したICT教育も成果を上げています。現在、中1、中2は全員タブレットを利用して学習。資料教材をデータ上でチェックしたり、教師と生徒、生徒同士が双方向でやり取りをするなど積極的に活用しています。
「グローバル教育ではプレゼンテーション能力の育成を重視しています。ICT教育を通して、生徒たちは “伝わりやすい方法”をより意識するようになりました。ただ発表をするのではなく、わかりやすい構成、写真や図の効果的な使い方など、それぞれ工夫を凝らしています」(河東田先生)
また、これまでは紙のダイアリーを使っていた学習記録もタブレットでクラウド化。担任のほかにチューターも学習記録をチェックし、きめ細かくフォローしています。同校のチューター制度は、担任、副担任のほかに生徒一人につき教員が一人つき、学習や学校生活の相談にのってくれるというもの。できるだけ多くの大人が見守ることで、あらゆる方面から充実した学校生活を手厚くサポートします。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

八雲学園中学校
[学校HP]http://www.yakumo.ac.jp/
〒152-0023 東京都目黒区八雲2-14-1 Tel.03-3717-1196
最寄駅/
東急東横線「都立大学駅」徒歩7分。東急世田谷線田園都市線「三軒茶屋駅」から東急バス「八雲高校」徒歩1分。JRなど「目黒駅」から東急バス「中根町」徒歩3分・「都立大学附属高校前」徒歩4分ほか。

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