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充実のカリキュラムと学習環境で希望の進路へと導く

2019.11.05

今年度より日本大学の付属校として、中高一貫教育をスタートさせた目黒日本大学中学校。昨年度の入試では、合格倍率の平均が3倍になるなど、多くの受験生から期待を集めている学校です。

生きた英語を学び問題解決力を鍛える

早期からITC教育に取り組んできた同校では、オンライン英会話も自分のタブレットを使用

早期からITC教育に取り組んできた同校では、オンライン英会話も自分のタブレットを使用

同校では、中高の6年間を「基礎充実期」「実力養成期」「応用発展期」と2年ごとのタームに区切り、日本大学だけでなく、国公立・難関私立大も視野に入れた教育を実施。その大きな柱となるのが英語と探究学習です。
高いレベルを誇る高校の国際クラスで築いたノウハウを応用した中学の英語では、オンライン英会話、他教科をネイティブの英語で学ぶイマージョン授業など、英語に触れるさまざまな機会を用意。毎朝のHRでもEnglish Dayやネイティブ教員が連絡事項を英語で伝えるなど、曜日ごとにテーマを変え学びに結びつけています。中学3年の3学期には、培った英語力を発揮する場として、全員でオーストラリアへ1か月の短期留学を実施。帰国後は現地での経験をもとに、さらに英語の4技能を高めていきます。
探究学習では、日本の伝統文化、環境調査、SDGsと、体験学習を取り入れながら段階的に学びを深め、問題解決力を身につけていきます。
「毎年テーマを設定し、1年をかけて調べ上げます。それを年度末の発表コンクールでプレゼンしてもらいます」と、広報部長の天野正貴先生。11月のすずかけ祭(文化祭)では、中間報告としてポスターセッションも行う予定です。

塾いらずの環境を整え希望の進路へ現役合格

日々の学習では、基礎学力の定着を図りマンスリーテストを実施するほか、学習支援センターを新設。自習に加え一人ひとりの習熟度に合わせた学習計画の支援や学習相談も可能なうえ、常駐するチューターにより学習でのつまづきをその場で解決できます。「19時まで利用できるので、放課後に予習復習をする。クラブ活動の後に自習と、学校ですべての勉強を終わらせて帰宅できる環境を整えました。保護者の方には入退室の情報が届きます」(天野先生)。このような学習環境を整備しました。
「付属校になったことで進路選択の幅が広がったことはもちろん、クラブ活動や生徒会での付属校交流など、生徒が活躍できる場が増えたことが一番嬉しいですね」と天野先生。今後は、日本大学との連携授業も積極的に行いたいと話してくれました。

算数に理科の要素を盛り込んだ算理入試を実施

来年の入試から、特待選抜に対応した算理入試(70分)を実施します。算数・理科の2科とは異なり、算数の基礎問題に加え、計算を必要とする理科分野を題材にした文章問題が出題されます。「昨年度の入試後半はかなりの倍率になりました。今年度は入試回数も減っていますので、2月1日・2日での受験をおすすめします」と天野先生。

2020年入試日程

午前 午後
2/1 2科・4科
適性ⅠⅡ
(特待選抜)
算理入試
(特待選抜)
2/2 2科・4科・適性ⅠⅡ
2/3 2科
(特待選抜)

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

目黒日本大学中学校
[学校HP]https://www.meguro-nichidai.ed.jp/junior/
〒153-0063 東京都目黒区目黒1-6-15 Tel.03-3492-3388
最寄駅/
JR・東急目黒線・メトロ南北線・都営三田線「目黒駅」徒歩5分。

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