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国公立・難関私大合格のサポートも!
進路に合わせた手厚い学習環境

2019.11.05

始業前や休み時間、放課後など、先生はいつでも質問に対応。放課後、予習や復習をする生徒も多数います

始業前や休み時間、放課後など、先生はいつでも質問に対応。放課後、予習や復習をする生徒も多数います

東京ドーム12個分もの広さを誇る日本大学湘南キャンパス内にある日本大学藤沢中学校では、付属校の利点をいかしつつ早稲田大学、上智大学、東京理科大学など豊富な推薦枠を確保するなど、生徒一人ひとりの希望に合わせた進路サポートを行っています。その結果、昨年度は推薦と一般受験を合わせ、42%の生徒が難関私大を含む他大学への合格を手にしました。

体験から興味を引き出す 大学でのフィールドワーク

大学進学の基礎をつくる中学では、多くの体験から驚きや学ぶ楽しさを知るきっかけとして、日本大学生物資源科学部と連携した実践的なフィールドワークを実施。1年の農場実習では、隣接する畑で10種類以上の野菜を栽培。2年になると、動物の世話やトラクターの操作などを行う畜産・機械実習、ハムやソーセージをつくる食品加工実習と、大学スタッフの指導を受けながら、命の尊さや食品の安全について学びます。
高校1年では高大連携教育として、日本大学の法学部、経済学部、商学部、理工学部、生物資源科学部など7学部の見学および模擬授業を体験。大学の講義を肌で感じるとともに、最も興味のある分野の最先端の研究に触れることもでき、進路を具体的に考えるよい機会になっています。

多彩なコース編成で難関私大への合格が増加

さまざまな体験を通じて進路目標をたてた生徒たちのニーズに応えるため、同校では多彩なコースを用意。高校1年から特進クラスと普通クラスに分かれ、さらに高校2年になると特進クラスは国公立大学志願者向けの「文理特進」、文系難関私大の「文系特進」、理系難関私大の「理系特進」に分かれます。進路に合わせたカリキュラムに沿って学びを深めることで、近年は早慶上理GMARCHを中心に他大学への進学が増加。特に昨年度は、私立大学が定員管理の厳格化を行う中、合格者を増やしました。

整った学習環境と指導で目標をもち6年間を過ごす

付属大学への進学に加え、他大学への受験もしっかりサポートする同校では、生徒の進路を着実に実現するための指導も充実しています。中学1年から3年までは、国語・数学・英語の小テストを毎週実施。毎日の学習習慣を形成するとともに、英単語、漢字、計算など、6年間の学習を進めるうえで必要となる基礎をしっかり身に付けることができます。また、中学2・3年と特進クラスは、大学入試でも活用されるGTECの受験を必須としています。
高校では全学年を対象に平日の7時間目を利用し放課後講座を開催。苦手分野対策や受験対策など、自分に必要な講座の受講が可能です。
生徒一人ひとりが自分の進みたい道を見極め、それを実現できる環境。さらに丁寧かつ手厚い指導が日本大学藤沢中学校の大きな魅力です。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

日本大学藤沢中学校
[学校HP]https://www.fujisawa.hs.nihon-u.ac.jp
〒252-0885 神奈川県藤沢市亀井野1866 Tel.0466-81-0125
最寄駅/
小田急江ノ島線「六会日大前駅」徒歩8分。

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