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付属校ならではの取り組みで
医・歯・薬・獣医の合格が増加!

2019.11.05

理系への進学に注力

昨年度は現役大学進学率91%と、生徒一人ひとりの第一志望合格に向けて丁寧な指導を行う千葉日本大学第一中学校。近年は国公立や私学難関大学に加え、医・歯・薬学部への進学が増えています。
「本校は文系に強いとよくいわれますが、実は理系への進学にも力を入れています」と広報部主任の久保田勝先生が話すとおり、特進クラスでは国公立、私立難関大学合格者の約70%が理系。また、日本大学に進学した生徒も約45%が理系で、医・歯・薬学部へは51名が進学(近年4か年分の合計)。特に薬学部への進学者数は多く、一昨年では付属校1位という結果を出しています。
このような実績を支える取り組みのひとつに、付属校のメリットを大きく活かした日大連携授業があります。

先端の研究に触れる中学の未来講座

日大連携授業のひとつである未来講座。中学から大学と関わりをもつことで、進路意識の向上にも繋がっています。

日大連携授業のひとつである未来講座。中学から大学と関わりをもつことで、進路意識の向上にも繋がっています。

中学で行われる未来講座は、最先端の研究や技術について、理工学部の先生から直接話を聞くことができるプログラムです。「大学の先生を招いてお話をうかがうだけでなく、理工学部と隣接する本校では生徒も大学を訪れます。そのため、実際に使われている機器を見学したり、実験したりと、大学の雰囲気にも触れられる体験型の講座になっています」(久保田先生)。
講座は専門性の高いテーマもありますが、先生方の丁寧な説明のおかげで、生徒たちは毎回学びの視野を大きく広げています。ほかにも、大学の施設を利用し、中高大連携で天体観測を行うなど、理工学部を中心に生徒の好奇心を刺激するプログラムが用意されています。

病院での研修や研究も高校の医歯薬学部研修

高校では日大連携授業の中核となっている医歯薬学部研修がスタート。1年生は、日本大学病院の見学や歯学部、薬学部での体験授業、看護体験など。2年生になると研修日数も増え、ES細胞の観察や薬の合成など、病院や大学に通学しながら、学生と一緒に最先端の医療について学んでいきます。「日本大学病院での医学部研修は本校だけのプログラムで、最終日には研究発表も行います。研修後はどの生徒も進路への意識が高まり、学習の姿勢もより積極的になっていると実感します」(久保田先生)。
学びの目的を見つけ意欲を高める。学年ごとに深化する日大連携授業は、付属校だからこそできる取り組みです。

大学と連携しハイレベルな活動を行う「物理部」

宇宙エレベーターやバッテリーカー、二足歩行ロボットの研究など、各大会でも好成績を収める物理部は、10年ほど前から日本大学の精密機械工学科と連携。放課後、大学の研究室で指導を受けつつ、ものづくりに励んでいます。また、学校も大学との共催で大会を開催するなど、生徒のやる気を支援しています。
【近年の成績】
★第6回宇宙エレベーターロボット競技会 全国大会
中高生初級部門 3位  中高生中級部門 3位
★都市大エコ1チャレンジカップ2018 5位
★第11回中学・高校交流ロボットコンテスト 総合3位

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

千葉日本大学第一中学校
[学校HP]http://www.chibanichi.ed.jp
〒274-0063 千葉県船橋市習志野台8丁目34番1号 Tel.047-466-5155
最寄駅/
東葉高速鉄道「船橋日大前駅」徒歩12分。新京成線「習志野駅」徒歩18分。新京成線「北習志野駅」・JR総武線(快速)「津田沼駅」から新京成バス「千葉日大一高前」ほか。

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