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「行事にも全力で取り組む」生徒たち。
その姿を見ることができる文化祭は必見!

2019.11.05

学習とクラブ活動の成果を発表する場に大勢の人出

エントラスホール入口に設置された美術部が作ったゲートと、案内をしてくれた生徒会役員のみなさん

エントラスホール入口に設置された美術部が作ったゲートと、案内をしてくれた生徒会役員のみなさん

9月7日(土)、8日(日)、第55回星華祭(文化祭)が開催されました。星野学園の文化祭は日頃の学習の成果と文化部の活動の発表の場。保護者をはじめ、受験生親子、卒業生や地域のみなさんなど、毎年約1万5000人の来場者があるそうで、校内はたいへん賑わっています。
「行事に全力で取り組むのが、星野学園の生徒です! とくに文化祭はいつもと違った力を発揮できるのが楽しいです」と言う生徒会の役員のみなさん(中3)。そんな彼らが文化祭を案内してくれました。
まず中学校説明会。司会進行や運営は生徒会の役員が行っています。学校の紹介動画に、生徒や卒業生のナマの声、そして、生徒による英語のプレゼンテーションと盛りだくさん。受験生の親子も大勢参加していて、みなさん熱心に耳を傾けていました。
次は展示です。中学生は学年ごとに学習の成果を発表。来場者が参加できる企画もあり、楽しみながら展示を見ることができます。案内してくれた生徒さんは「中3のテーマは、オーストラリアの修学旅行。展示や体験、バラエティー豊かなのでオススメです!」とアピール。
続いて部活動。茶道部や文芸部のブースに行きましたが、部員のみなさんがテキパキと動き、来場者に説明をしている姿が印象的でした。
中庭ではマーチングバンドとウインドオーケストラの演奏が行われていました。毎年、吹奏楽部目当てのお客さんも多いようで、実際、生演奏は迫力があり、感動しました。
また、文化祭は卒業生のカミングデー。入り口には「卒業生交流ラウンジ」が用意されていて、多くの卒業生が中高時代を思い出し、談笑をしていました。
「文化祭は、運営から役割分担まで、生徒自身が行っています。そういった意味でも生徒の自主性と協調性を発揮する場で、成長の場となるのです」とおっしゃるのは教頭の渡邉朋子先生。
創立以来123年、「優れた知性と健やかな身体と豊かな心をバランスよく育む」ことを教育の目標としてきた星野学園。文化祭では、心身ともにバランスのとれた生徒の生き生きとした姿を見ることができます。
ぜひ次年度の星華祭に足をお運びください。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

星野学園中学校
[学校HP]http://www.hoshinogakuen.ed.jp/
〒350-0824 埼玉県川越市石原町2-71-11 Tel.049-223-2888
最寄駅/
スクールバス:JR川越線・東武東上線「川越駅」より20分、西武新宿線「本川越駅」より15分、西武池袋線「入間市駅」より35分、JR「宮原駅」より40分、JR「東大宮駅」より45分、秩父鉄道「熊谷駅」より55分。

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