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毎日が世界とつながるグローバルな学校生活

2019.12.02

米カリフォルニアの研修センターで多様に学ぶ

カナダのラウンドスクエアでの様子。

カナダのラウンドスクエアでの様子。

八雲学園には、宿泊できる独自の研修センター「八雲レジデンス」がアメリカ・カリフォルニア州のサンタバーバラにあります。中学3年生になると、全員が2週間に渡るアメリカ海外研修に参加。八雲レジデンスを拠点に、UCSB(カリフォルニア大学サンタバーバラ校)での特別英語授業や姉妹校であるケイトスクールとの交流、市内観光などを通して、本場での体験を通して全身で学んできます。
高校生になると、高1の希望者を対象に「9カ月プログラム」という短期留学が用意されています。これは、UCSBでの特別授業を受ける3カ月間の留学と、その前後3カ月ずつ日本でのサポート学習を含む9カ月です。現地では、八雲レジデンス以外にもUCSBの寮生活、ホームステイなども。語学だけでなく文化、コミュニケーションなど一生モノの経験と学びを得る特別な時になります。

高校卒業までにC1レベル海外に通用する英語力を

日々の英語の授業でも生きた英語を学び、使うことが当たり前の毎日。八雲には、ネイティブの先生が6人も常駐しており、中1から週3時間はネイティブの先生のみでの英語の授業が行われています。ですから、年に1回在留外国人50人ほどを学校に招いて交流する「イングリッシュ・ファンフェアー」や、中1のレシテーションコンテストや朗読劇、中2のスピーチコンテストや英語劇など、英語での交流や発表にも躊躇なく生徒たちは取り組むように自然となっているのです。
八雲では、欧米を中心に採用されている外国語のコミュニケーションレベルを評価する国際標準規格CEFRにおいて、高校卒業までにC1レベル到達を目標にしています。高1の9カ月プログラムの参加者は、帰国段階で英語力もCEFRのB2レベルに到達しています。全米の上級ランクの大学でB2レベル、エール大学やハーバード大学など名門校ではC1レベルが留学生に求められるので、八雲では、海外で通用する英語レベルが日々の中で身についていくことが分かります。

ラウンドスクエア加盟で世界中との交流が日常に

2017年に日本でもまだ2校目となる国際的な私立学校ネットワークであるラウンドスクエアにも加盟したことで、これまで以上に世界中との交流が盛んになりました。ケニアやヨルダン、アメリカやオーストラリアなどから八雲に訪問があり、八雲からもアメリカや香港、オーストラリアなどの学校へ生徒が訪れています。アジア、オセアニア地域の学校が参加する地域会議、全世界で行う世界会議にも毎年代表生徒が参加。さらに、学内会議を開催し、中1から高3までの有志で国際問題について議論しています。
1年間の長期留学プログラムも企画しており、ますますグローバルな学校へと進化していきます!

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

八雲学園中学校
[学校HP]http://www.yakumo.ac.jp/
〒152-0023 東京都目黒区八雲2-14-1 Tel.03-3717-1196
最寄駅/
東急東横線「都立大学駅」徒歩7分。東急世田谷線田園都市線「三軒茶屋駅」から東急バス「八雲高校」徒歩1分。JRなど「目黒駅」から東急バス「中根町」徒歩3分・「都立大学附属高校前」徒歩4分ほか。

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