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中高大の10年で養う「実践知」。実社会で生きる力を身につけ、将来を見据えた学校生活を

2020.07.27

課題を見つけ共同して解決する力を

自分たちでテーマを見つけ、調べて、発表することを日常的に繰り返し「実践知」を高める。少子化や待機児童など、身近な社会の問題についても考えるなど、「自ら論理的に思考し、他者に表現する力」を育成

自分たちでテーマを見つけ、調べて、発表することを日常的に繰り返し「実践知」を高める。少子化や待機児童など、身近な社会の問題についても考えるなど、「自ら論理的に思考し、他者に表現する力」を育成

共学化から5年目を迎える法政大学第二中学校。法政大学が掲げている「自由を生き抜く実践知」の育成を教育の中心に据え、中高大が連携した多様な取り組みを行っています。「実践知」とは、実学を通して社会に貢献するというもの。社会が大きく変わる現代において、ますます必要となる力です。
「明確な答えのない事柄に自ら取り組む姿勢こそが『実践知』です。その力を養うために、自分で調べて発表し、討論を重ねるプロセスを重視。課題を見つけ、人と共同しながら解決していく力を養います」と入試広報主任の望月則男先生。

体験授業を重ねて「実践知」の下地をつくる

「実践知」教育の下地となるのが、充実した体験授業です。中学の理科では毎週必ず実験を行い、ノートを提出。科学的思考力を伸ばしていきます。中3の国語では、それぞれが興味のある社会問題をテーマとして選び、それについて掘り下げて調べたものを新聞にまとめます。
このほかにも全ての教科で頻繁にレポートを作成するなど、日々の学習の積み重ねで「実践知」を徹底して身につけます。そして、これらの探究型学習を支えるのが、「学びの拠点」となる6万冊の蔵書を持つ図書館です。
「知識の習得がゴールではなく、知識をどう活かすかを生徒は主体的に考えます。その結果、学びが楽しいという空気が生まれていますね」
「実践知」を支える基礎学力の習得も重要です。中1、中2は29人以下の少人数学級できめ細かく指導し、さらに英語と数学は分割授業や定着試験でサポートします。

密接な中高大連携で将来の自分のための学びを

中高大が連携するカリキュラムもさまざまな形で行われています。中2では、法政大学の先生が「フェイクニュース」という身近なテーマを題材に、情報の扱い方の授業を。また、高3の3学期を「大学への架け橋」の時期と捉え、進学予定の学部学科に分かれて研究テーマに取り組みます。最後にあるプレゼンテーションの発表には、大学から先生も出席してアドバイスをし、4月からの大学の学びに役立てます。
「このような大学との連携は付属校ならではの大きなメリットです。受験を目的とする学びではなく、将来、大学や社会で役立つ力を、10年に渡る一貫教育で総合的に獲得します」
このような多角的で密接な中高大連携で、身近なモデルケースを間近に感じつつ、自分の興味や将来につながる「大学の学び」について、意識的に考える中高6年間を過ごせます。
また、充実した学校生活を通じて、自主性を持って夢を実現していく先輩や、積極的に協力して励まし合う仲間との多くの出会いは人生の大きな財産になっています。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

法政大学第二中学校
[学校HP]http://www.hosei2.ed.jp/
〒211-0031 神奈川県川崎市中原区木月大町6-1 Tel.044-711-4321
最寄駅/
東急東横線目黒線「武蔵小杉駅」徒歩10分。JR南武線「武蔵小杉駅」徒歩12分。
JR湘南新宿ライン横須賀線「武蔵小杉駅」徒歩15分。

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