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新校長就任でさらに進化。一対一の細やかな教育で、未来を生き抜く学力と“智力”を養う

2020.07.27

中村らしさを生かしさらなる進化へ

中村中学校では、今年度より藤村富士男新校長が就任。これまで培ってきた中村中学校のよさを守りながら、より細やかに教師と生徒の一対一の教育に力を入れていきます。
中村中の新たな進化への決意は、5つの「非認知型智力」を身につけるという教育方針にも現れています。「非認知型智力とは、点数や偏差値など数値では測れない、どんな状況にも対応できる力。これからの時代に求められるものです」(江藤健教頭)
では、具体的にどのような5つのチカラがあるのでしょうか。

グローバルな視野で考え、判断し、表現する

ネイティブスピーカーに地元を案内する「国内サマー」では、グローバルな視野を

ネイティブスピーカーに地元を案内する「国内サマー」では、グローバルな視野を

①地球規模で考え、足元から行動を起こすチカラとは、グローバルな視野を持つこと。中学の「国内サマー」ではネイティブスピーカーを招き、地元を案内。その発展型として高校では海外のサマースクールで学びます。「国内サマーは、準備、案内当日、成果発表と3日間かけて実施。異文化や多様性に触れ、英語や海外への興味が大きく刺激されています」
②人と上手な関係を構築するチカラでは、小規模な女子校のメリットを生かし、それぞれが自分の個性を上手に発揮。リーダーもフォロワーも経験し、集団の中で役割を果たしながら、人間関係のスキルを自然と身につけます。
正解のない問いに向き合い、自ら考えるのが、③思考・判断し文字化するチカラです。国語の「クリティカル・シンキング(批判的思考力)」の授業では、相手を否定するのではなく、根拠を持って批判する力を養います。「AかBかではなく、A+B=Cという合意形成ができるようになるのは、将来の大きな糧になります。そういう多面的な思考を表現する訓練として、『100本表現』もあります。中1~高2までの5年間で、レポートや感想文、小論文など100本以上書くプログラムです」

行動しながら振り返り軌道修正する柔軟さ

中1から全員が使う手帳も、書く訓練のひとつです。さらに、④考えて行動するチカラを身につける効果も。手帳を元に「計画→行動→評価→改善」のサイクルを回し、考えて行動する自己管理をマスターします。
そして、今年度、新たに加わったのが、⑤自らサイクルを回し続けるチカラです。今年度から本格スタートのキャリア探求では、問いを立てる探求のサイクルはもちろん、AARサイクルも重視。「どのサイクルもポイントは、振り返りをどう次につなげるかです。これができれば、どんな状況にも対応できるようになります。高1では地元・江東区の企業と協力して1年間ものづくりを行うプログラムの中で実践していきます」
生徒に寄り添いながら5つのチカラを伸ばす中村中。人間的に大きく成長できる6年間が待っています。

中村中で身につく
非認知型"智力"

1. 地球規模で考え、足元から行動を起こすチカラ
2. 人と上手な関係を構築するチカラ
3. 思考・判断し文字化するチカラ
4. 考えて行動するチカラ
5. 自らサイクルを回し続けるチカラ

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

中村中学校
[学校HP]https://www.nakamura.ed.jp/
〒135-8404 東京都江東区清澄2-3-15 Tel.03-3642-8041
最寄駅/
メトロ半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河駅」徒歩3分。

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