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「21世紀型教育」で未来に羽ばたく人材を育てる

2020.10.01

進化する21世紀型教育でグローバル人材を育てる

カンボジアでのMoGは、カンボジア女性の自立を目指す「持続可能な経営」を目標に活動

カンボジアでのMoGは、カンボジア女性の自立を目指す「持続可能な経営」を目標に活動

「21世紀型教育」の先駆けとして、2013年度から本格的なグローバル教育(Global Education=GE)に取り組む工学院大学附属中学校。「20世紀型教育は講義型で知識・技能などの学力重視でしたが、21世紀型教育では急速に変容するグローバル社会で真に活躍できる人材を育てるものです」(平方邦行校長)。
GE1.0、GE2.0と進化を続けたグローバル教育はGE3.0に大きくアップグレードし、6つのカテゴリーで次のような目標を設定。①CEFRのC1(英検1レベル)の英語力、②PBL(問題解決型授業)×STEAM(化学・技術・工学・芸術・数学の5分野の総合的な学び)の学習プログラム、③インターネットで世界とつながり、留学や語学研修で体験を重視するグローバルイマージョン(海外体験)、④ICT活用のWeb3.0、⑤知識・理解、応用・論理の先にある批判・創造で新しい価値を生む思考力、⑥海外大学進学を推奨するグローバル高大連携です。

それぞれの個性を生かし社会をリードする存在に

GEを強力に推し進める平方校長は、「2000年頃、私は世界中の学校の授業を見学し、日本とはまったく違う授業スタイルに非常に驚きました。そこで見たのは知識偏重ではなく、創造的思考を生む教育です。グローバルで活躍するには、このような世界スタンダードの教育が必要です」と語ります。
GE3.0では創造的な思考力を身につけ、ビジネスや学問の分野で十分使える語学力、海外と双方向のつながる「海外体験」を重視。それぞれが自分の才能を生かして、柔軟に自己変容しながら社会を積極的にリードするクリエーティブクラスとなる人材育成を目指します。
なかでも、世界に飛び出し、現地の社会起業家と社会課題の解決に挑む教育プロジェクト「MoG」(高2・インターナショナルコース)では、自分たちの力を世界貢献を通して生かしています。

Z世代に合わせた充実したデジタル教育を

また、Z世代と呼ばれるデジタル・ネイティブの生徒たちのスキルをさらに伸ばすため、あらゆる学びの場面でICTを活用。中学入学時に全員にiPadを貸与し、電子ボードや各種アプリなどを使いこなしています。
新型コロナ自粛期間中も、4月13日からオンライン授業に切り替え。「この期間、高1、高2は世界15カ国の生徒とオンラインで交流を深めるプロジェクトも実施。生徒たちが自ら率先してさまざまな国の同世代と、自由にコミュニケーションを図る機会となりましたね」
オンラインの入試説明会も、工学院大学附属中学のGE3.0を体験する絶好のチャンスとなりそうです。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

工学院大学附属中学校
[学校HP]https://www.js.kogakuin.ac.jp/
〒192-8622 東京都八王子市中野町2647-2 Tel.042-628-4914
最寄駅/
JR「八王子駅」・京王線「京王八王子駅」からバス「工学院大学」・「工学院大学西」徒歩5分。JR「八王子駅」、京王線「南大沢駅」・「北野駅」、JR・西武線「拝島駅」の4駅よりスクールバス。JRなど「新宿駅」西口(工学院大学前)より無料シャトルバス。

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