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大きく変わる!
2021年4月、校名変更、そして共学化!

2020.10.01

広くて落ち着いたキャンパスも同校の魅力の一つ

広くて落ち着いたキャンパスも同校の魅力の一つ

創立は1933(昭和8)年。聖徳太子の「和を以て聖を成す」に由来する「和」を理念に、千葉県松戸市で女子教育に取り組んできた聖徳大学附属女子が、2021(令和3)年に「光英VERITAS(ヴェリタス)」と校名を変更、さらに、共学校として新たな歴史を刻むことに。校長の川並芳純先生に新しい学校にかける思いを伺いました。

進学校としてさらなる進化を

――来年は大きな変化を迎えますね。
川並先生 共学校の構想は、何年も前からありました。本校は附属校とはいえ、外部の大学に進学する生徒が7~8割。国公立大や難関私学に進学する生徒も多く、実際は進学校です。また、たとえば、理科実験室も8つあるなどキャンパスも広大で、多くの生徒を受け入れることが可能です。進学校としてのニーズと恵まれた環境。これを生かし、さらなる進化を遂げる、そのための共学校化です。ただ、現校名だと、どうしても女子校のイメージが強いので、新しくしようということで校名も変えました。

――校名に込めた思いを教えてください。
川並先生 「光」は光り輝く人、「英」は「英才」とか「英知」、「秀でた人」「グローバル」という意味があります。また、「VERITAS」ですが、こちらはラテン語の「Optima est Veritasu/真理こそ最上なり」に由来し、真理を探究する生徒を育てたいという思いが込められています。子どもたちは皆ダイヤモンドの原石、一人ひとりが自分の石を磨きながら、成長していってほしいと思います。

――学びのうえでの特徴を教えてください。
川並先生 5つのキーワードから成ります。まずグローバル教育と理数教育。これらを学ぶうえでベースとなるのが、ICTとトルネードラーニングという探究的な学び、そして、「人に感謝する」心を育てる小笠原流礼法です。小笠原流礼法は女子校時代から継承していきます。

――どのような学校にしたいですか?
川並先生 本校は生徒と教員の距離が近く、生徒にとっても安心できる場所です。また、卒業後何十年経っても、母校に対する愛が深く、いまだに付き合いのある卒業生も少なくありません。共学になっても、このような校風は引き継いでほしいと思います。また、真のリーダーとは単に「立場が上の者」ではなく、チームワークを大切にし、みんなの先を行く、みんなを引っ張っていく能力のある人間のことだと思っています。そういった意味でも、真のリーダーに育っていってほしいですね。

――ハード面での変化はありますか。
川並先生 男子用トイレや更衣室を設置します。また、野球部やサッカー部も新設する予定です。

――どのような生徒さんに受験してほしいですか?
川並先生 いきいきとのびのびとした、また、学校生活にワクワクドキドキをもって過ごせる、そんな生徒がいいですね。そして、男女問わず持てる力を解き放ち、1期生としてフロンティア精神を発揮し、学校を改革していってほしい。新しい歴史をつくっていってほしいですね。

――ありがとうございました。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

光英VERITAS(ヴェリタス)中学校
(現校名:聖徳大学附属女子中学校 2021年4月校名変更予定)
[学校HP]https://koei-veritas.jp/
〒270-2223 千葉県松戸市秋山600 Tel.047-392-8111
最寄駅/
北総線「北国分駅」「秋山駅」徒歩10分。JR「松戸駅」「市川駅」から京成バス20分。

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