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東京大学推薦入試に中高一貫コース一期生が合格!

2020.10.01

高校2年次に東洋大学の協定校の1つであるカナダの大学で行うPBLプログラム。(ポスターセッションの様子)

高校2年次に東洋大学の協定校の1つであるカナダの大学で行うPBLプログラム。(ポスターセッションの様子)

難関国公立大学への合格者多数
偏差値が20以上アップした生徒も

今春、中高一貫コースで学んだ第一期生44名が卒業。基礎学力の定着から丁寧に指導を重ねた結果、その進学実績は驚くべきものとなった。具体的には、最難関大である東京大学をはじめ旧帝大の名古屋大学、国際教養大学などに推薦入試で合格。一般入試では大阪大学、岡山大学、広島大学などに合格するなど、国公立大学への合格者も多数。
教育の特徴は、豊富な学習時間と、一人ひとりを大切にする手厚いサポート。中学入学時からの偏差値の推移を見ると、15以上アップが7人、20以上が4人と、著しい伸び率を示した生徒が続出。向学心を喚起し、豊かな人間力とコミュニケーション能力を育む「キャリア・フロンティア」「国際交流プログラム」の効果が実を結んだものと言える。

「キャリア・フロンティア」で、考える力を育む
「深く考える力」を培うアクティブ・ラーニングのメソッドをふんだんに取り入れ、多彩な課題に取り組みながら、大学入試のみならず、今後の社会で必要とされる情報収集力、思考力、情報整理力、発見力、コミュニケーション能力を高めていくための独自プログラム。
その内容は、自分たちが通学する地域を調べる姫路研究、大学施設でのバイオ・ナノ課題研究、広島・沖縄での平和学習、京都での伝統文化研修、震災学習など多岐にわたる。いずれもその地へ赴き、本物・本質を五感で捉えさせ、深い学びへと発展させる。発表方法もレポートからスライドを使った発表、ポスターセッションなど多種多様だ。
さらには、茶道・華道・一般作法指導とリンクさせながら、これからの社会を牽引していくために不可欠な「豊かな人間力」の形成を下支えしていく。

「国際交流プログラム」で多様性と独創性を育む
高い語学力習得はもちろん、相手の考えや立場をふまえた上で自分の考えを発信できる力を育てる「国際交流プログラム」を実施。
その取り組みとして挙げられるのが、「English Spring Camp」(中2)。事前に富士山についての調べ学習を重ねた後、大学の英語教員や留学生の指導・アドバイスを受けながら考えをまとめ、英語でプレゼンする。中3では、約2週間のオーストラリア語学研修を行う。姉妹校での交流を中心にした語学習得と体験学習の2つにプログラムを分け、能動的に学べる機会を提供。また、高2はトンプソン・リバース大学(カナダ)での課題解決型学習(PBL)を実施。課題解決策のブレスト、リサーチ、検証、プレゼンをすべて英語で行う。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

東洋大学附属姫路中学校
[学校HP]https://www.toyo.ac.jp/himeji/jh/
〒671-2201 兵庫県姫路市書写1699 Tel.079-266-2626
最寄駅/
JR「姫路駅」(北口)からバスで約25分 神姫バス姫路駅バスターミナル「東洋大学姫路高校」で下車(中学校は専用スクールバスを運行)

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