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生物資源科学部があるキャンパスだからできる体験型の本格的な理系教育

2020.10.01

大学付属校ならではの“本物”のフィールドワーク

中2の食品加工実習では、ハムやソーセージづくりを通して、食の安全性を学びます。

中2の食品加工実習では、ハムやソーセージづくりを通して、食の安全性を学びます。

東京ドーム12個分の広さを誇る日本大学湘南キャンパス。生物資源科学部がある同敷地内に日本大学藤沢中学校・高等学校があります。
付属校のメリットは、恵まれた学習環境。緑あふれる広大な敷地には、学習や研究をサポートする最新施設や、400mトラックに1200席の観客席があるグラウンドをはじめとするスポーツ施設など、充実した“学びの環境”があります。同校では、こうしたハード面だけでなく、生物資源科学部に隣接するメリットを生かし、学部の専門知識が学べる理系教育を実施しています。それが、中1・中2で体験するフィールドワークです。
中1では、中学棟のすぐ近くにある大学所有の畑で農場実習を実施。畑の整地から種まき、草取り、収穫までを約1年通して体験します。ジャガイモ、ナス、トマトなど10種類以上の野菜を栽培し、植物への理解を深めます。
中2では、食品加工実習でハムやソーセージを作ります。また、畜産・機械実習では、キャンパス内にある牧場で牛や豚の世話をしたり、トラクターなどの操作を体験したりします。家畜の世話から食品加工までを体験し、命の大切さや食の安全性について学びます。
こうした体験ができるのは、同じ敷地内に生物資源科学部があるからこそ。実習は専門知識を持つ大学スタッフの指導の下、大学生の協力を得て行われます。このように、中学生のうちから、大学や大学生の存在を身近に感じながら、専門的な学びを体験することができます。

様々な体験を通じて“なりたい自分”を見つける

さらに高1では、高大連携教育として、日本大学の生物資源科学部、法学部、経済学部、商学部、生産工学部、危機管理学部、スポーツ科学部の7つの学部で、ゼミ授業や模擬授業などが体験できます。人文科学、社会科学、自然科学の全領域にわたる17学部90学科ある日本最大級の総合大学である日本大学の付属校だからこそできる貴重な体験です。大学の雰囲気を肌で感じられるだけでなく、これをきっかけに、自分の進路について具体的に考えるようになります。
同校は付属校でありながら、約半数が外部進学します。その理由は、中高の6年間で様々な体験をし、自分が本当にやりたいことは何かを追求できるからです。生徒自らが選んだ進路を、学校は全面的にバックアップ。生徒一人ひとりが新しい可能性に出会い、自分の未来に向けて挑戦できる環境がここにあります。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

日本大学藤沢中学校
[学校HP]https://www.fujisawa.hs.nihon-u.ac.jp
〒252-0885 神奈川県藤沢市亀井野1866 Tel.0466-81-0125
最寄駅/
小田急江ノ島線「六会日大前駅」徒歩8分。

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