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充実した国際教育とチャレンジの場
グローバルな世界で貢献できる女性を育成

2020.10.01

生きた英語と国際教育で生徒達の視野を広げる

中2のイングリッシュキャンプでは、プレゼンテーション力アップが目標です

中2のイングリッシュキャンプでは、プレゼンテーション力アップが目標です

湘南白百合学園では、「グローバルな世界で貢献できる人材の育成」を教育の柱とし、英語と国際教育に力を入れています。一クラス6名程度の特別選抜「E class」という、英語圏の現地校の授業のレベルに対応できる英語力を持つ生徒向けの授業があります。現地校のテキストを使い、調べ学習、レポート作成、プレゼンテーション、レシテーションなど、文学や古典を含む豊富なカリキュラムで週6日授業を行っています。
同校の外国語教育と両輪となって存在するのが「タラントリリア」という国際教育プログラムです。国内外で目的に応じたグローバルマインド育成の機会を提供しています。「タラントリリア」には生徒一人ひとりの能力を開花させたい想いが込められています。
中学2年生全員参加のイングリッシュキャンプは「異文化に触れる体験」をする語学研修で、調べ学習、ライティング課題や異文化理解プレゼンテーションを中心とした活動をします。英語を学ぶだけではなく、グローバルな視野を広げる目的があります。
他に希望者対象の国内・海外研修があります。国内では、「イングリッシュイマージョン」(中1~中3)や「エンパワーメントプログラム」(中3以上)に参加できます。海外研修は、17日間ホームステイを体験する「オーストラリア研修」(中2~高1)や自らの可能性を広げる「スミスカレッジ研修」(高1~高2)を用意しています。研修をきっかけに英語に対する関心を高め、主体的なコミュニケーション能力を身に付けていきます。同校では、グローバルマインドを求めて海外大学への道を選ぶ卒業生もいます。現在はサンフランシスコ郊外にあるリベラルアーツカレッジのセントメリーズカレッジオブカルフォルニアと提携しています。

論理で戦うディベートで多角的な視野を持つ

同校ではグローバル人材育成の取り組みの一つとして、ディベート活動が盛んです。アカデミックディベート(準備型)とパーラメンタリ―ディベート(即興型)の大会に年間を通して中高生が挑んでいます。一昨年は中学生がHEnDA全国大会で準優勝を、昨年は神奈川県予選を優勝し、第14回全国高校生英語ディベート大会in群馬に出場を果たしました。
ディベートとは、ある一つの論題に対して「肯定側」と「否定側」の相対する意見を持った2チームが、第三者であるジャッジ(審判)を説得するように議論すること。それぞれがメリットとデメリットを出し、論を競い合うのもので、“知のスポーツ”と言われています。
参加した生徒に感想を聞くと、「自分とは違う意見を持った人の立場に立つという経験をしたことで、自分の視野が広がった」「論理力やスピーチ力も向上したが、リベラルな考え方ができ他者の考えを受け入れられるようになった」などの声が上がりました。
こうした様々な取り組みを通じて、同校では未来の国際社会で活躍できる女性を育成しています。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

湘南白百合学園中学校
[学校HP]https://www.shonan-shirayuri.ac.jp/
〒251-0034 神奈川県藤沢市片瀬目白山4-1 Tel.0466-27-6211
最寄駅/
湘南モノレール「片瀬山駅」徒歩7分。江ノ島電鉄線「江ノ島駅」徒歩15分。小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」徒歩20分。JRなど「藤沢駅」から江ノ電バス15分「片瀬山入口」徒歩3分。

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