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付属校であり進学校。
ふたつの強みで現役合格へ導く

2020.10.21

獣医学科の進学は付属1位
他大学の推薦も充実

現役での大学進学率が91%と、高い実績をあげている日本大学藤沢中学校。志望者の日本大学への進学率は99%で、特に難関である獣医学科への進学者数は付属校の中でトップを誇ります。同校では大学付属というメリットをいかしながら、生徒の希望に合わせた進路サポートを行うなど、他大学への進学にも注力。早稲田大学、上智大学、東京理科大学などの推薦枠に加え、公募推薦にも積極的で、昨年度は指定校推薦で73名、公募推薦で33名が進学しました。

好奇心の種を蒔き自ら学ぶ姿勢を育成

東京ドーム12個分という広大な敷地を誇る日本大学湘南キャンパス。その恵まれた環境の中に位置する同校は、隣接する日本大学生物資源科学部を中心とした大学との連携授業を行っています。
中学1・2年で実施するフィールドワークでは、敷地内の畑で専門知識をもつ大学スタッフ、そして大学生から直に教わりながら野菜の栽培や食品加工などに取り組みます。自然や生き物を対象とした実践的な学びは、生徒たちの「なぜだろう。もっと知りたい」という好奇心を育むと共に主体的な学びの土台作りにも貢献。もちろん学習面でも、習熟度別授業や先取り授業などに加え、放課後の講習、夏季・冬季休暇中の特別授業と手厚い指導を行い、柔軟な思考力へと繋がる確かな基礎力を確立していきます。その結果、付属推薦のテスト(基礎学力到達テスト)では、全付属高校26校の中で理系はみごと1位を獲得しています。

付属校だから可能な進路プログラムで目的ある学びへとリード

生物資源科学部での高大連携教育の様子。実際に体験することで進学への意識が高まり、学習へのモチベーションアップに繋がっています。

生物資源科学部での高大連携教育の様子。実際に体験することで進学への意識が高まり、学習へのモチベーションアップに繋がっています。

中学1年時から進路などについて話し合う三者面談や、学年ごとに段階的に行う進路講演会など、生徒一人ひとりが目的をもって学びを進められるよう、進路を考えるさまざまな機会を設けている同校。特に進路を決める重要な時期となる高校1年時には、高大連携教育を実施しています。
希望調査に基づき、日本大学の生物資源科学部、法学部、経済学部、理工学部などでゼミの見学や模擬授業を体験。中でも日頃から交流のある生物資源科学部では、実験や実習にも参加します。高校2年からは、文理特別進学クラス、文系特別進学クラス、理系特別進学クラスなど、希望進路に合わせたクラスに分かれ学びを深めていくため、このような大学での学びを肌で感じることは自分の将来を具体的に考える絶好の機会になっています。
昨年度は国公立大学に26名、早慶上理を含む私立難関大学へは160名以上が現役合格。付属校と進学校というふたつの特長をもつ日本大学藤沢中学校は、自分の個性を伸ばしつつ希望の進路へと進むために必要な力を養うことができる学校です。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

日本大学藤沢中学校
[学校HP]https://www.fujisawa.hs.nihon-u.ac.jp
〒252-0885 神奈川県藤沢市亀井野1866 Tel.0466-81-0125
最寄駅/
小田急江ノ島線「六会日大前駅」徒歩8分。

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