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共学化第一期生男子生徒に聞く“青学英和”の魅力。

2020.10.21

青山学院横浜英和は今年共学化3年目を迎え、中学3学年がすべて共学となりました。第一期生の男子生徒達はどのように過ごしてきたのでしょうか? 中3生男子4人に聞いてみました。

生徒達に大人気!安全でおいしい給食

ゼロから立ち上げたサッカー部。「年々、部員が増えて嬉しい」とFくん。

ゼロから立ち上げたサッカー部。「年々、部員が増えて嬉しい」とFくん。

まず志望動機を聞いてみると、真っ先に「給食があるから!」とIくん。他の3人も「そこはポイント!」と大きく肯きます。「給食はおいしい?」と聞くと、全員が口を揃えて「おいしい!」と絶賛。また「お弁当の心配がないから親も喜んでいる」(Mくん)の声も。他に「頑張れば青学に行けるから」(Fくん)「親族がキリスト教なので、キリスト教の学校を身近に感じていた」(Mくん)、「校舎がキレイで印象が良かった」(Aくん)などの声も上がりました。
「でも、男子生徒が少ないことには不安はなかった?」の質問には、「クラスの1/3しか男子がいないので、はじめはちょっと居心地が悪かったけれど、その分、男子は結束が固くなった(笑)」(Mくん)、「合唱コンクールでは男子が少ない分、頑張らないといけないので責任を感じた」(Fくん)、「はじめは戸惑ったけれど、今は女子とも仲良しです」(Aくん)、「先生と生徒が仲良しで、何でも話せる環境がいい」(Iくん)と、学校生活を楽しんでいるようです。

ゼロから生み出す喜び
僕らが学校を変えていく

でも、第一期生としての苦労もあったのではないでしょうか?
「僕はサッカー部なのですが、部活をゼロから作りあげました。学校が人工芝の新しいグランドを用意してくれて、道具も少しずつ増やしていきました」(Mくん)、「2年生になった時に部員が集まるかどうか心配でした。今は人数も増え楽しく活動しています。自分達が作りあげてきたという思いはありますね」(Fくん)。
また、自分達が学校を変えていくという気持ちもあるようです。これまで伝統的な女子校だったこともあり、校則の厳しさに疑問をもつ男子生徒もいたそう。「文句を言うだけではダメ。自分達で新しい学校に変えていかなければと思い、生徒会副会長に立候補しました」(Iくん)。「生徒総会で生徒が学校生活の改善点を提案すると、この学校はちゃんと考えてくれる」(Aくん)と、一期生である自分達が学校をより良くしていきたいという気持ちがあるようです。
積極性は他の面でも表れています。昨年、MくんとFくんは同校の海外研修「シアトルサマープログラム」に参加。アメリカでの2週間の滞在中にはいろいろな経験をしたと言います。「英語はだいぶ上達しました」とFくん。このように、男子たちはのびのびとたくましく成長していました。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

青山学院横浜英和中学校
[学校HP]https://www.yokohama-eiwa.ac.jp/chukou/
〒232-8580 神奈川県横浜市南区蒔田町124 Tel.045-731-2862
最寄駅/
市営地下鉄BL「蒔田駅」徒歩8分。京急本線「井土ヶ谷駅」徒歩18分。バス「通町1丁目」徒歩10分。

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