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ワクワクした刺激にあふれる環境で充実した学びを

2021.10.01

学びや学校生活を心から楽しめる学校を目指す

工学院大学附属中学校では、この4月から中野由章先生が新校長として就任。新たな学校づくりがスタートしています。
「キャッチコピーは“最新のKOGAKUINが最高のKOGAKUIN”です。勉強は、押し付けられるものではなく、わかることの楽しさを経験しながら知識を深めていくものです。生徒たちが自分で興味関心のドアを開くような、ワクワクする学校の環境をつくっていきたいと思っています」(中野校長先生)
主役はあくまでも生徒。それを実現するために、生徒も教員も一緒になって、信頼関係を培っていきます。学校全体の風通しのよさは、いつでも校長室のドアがオープンになっていて、生徒たちが気軽に校長先生のところに立ち寄る姿からも伺えます。

中高大連携で学びの幅を大きく広げる

同校の最大の魅力は、大学のキャンパスに隣接し、日常的に中高大の連携が密接に図られていることにあります。大学の施設や設備の利用はもちろん、中高の自動車部が大学の研究室で、大学生と活動するなど、最先端の大学の学びに触れる機会がふんだんに設けられています。
「中高のうちから工学院大学のDNAにふれることは、文系理系問わずに理数系の基礎を自然と学ぶ機会となっています。理数系の基礎をリベラルアーツとして身につけ、さらにその上に自分の強みや目指すことをプラスしていくことで、将来のキャリアや人生に厚みを持たせることができます」

ICTに強い工学院

英語を使いながら学ぶことで英語力だけでなく、英語マインドも習得

英語を使いながら学ぶことで英語力だけでなく、英語マインドも習得

また、7年前からひとり一台iPadを所有し、授業や個人の学びでも活用。今年度入学生からはPCを所有しています。それらの実績のおかげで、コロナ禍でもスムーズにオンライン授業に移行し、学びが止まることはありませんでした。
「生徒だけでなく、教員もICTを使いこなす高いスキルがあります。例えば、ディスカッションにAIスピーカーを導入して、発言者や発言時間を可視化。ひとりひとりの学びを見落とすことなく把握しています」
グローバル教育でも、国内の中高で唯一「ケンブリッジ・インターナショナル・スクール」に認定されるなど、高い実績を誇ります。英語を学ぶのではなく、英語で何をするかを学ぶのが同校のグローバル教育。その出口のひとつとして、海外大学への進学のほか、工学院大学でパイロット養成の専攻科に進む道もあります。
「校長の私自身がワクワクしています。生徒たちも一緒に学校を心から楽しんでくれるはずだと思っています」(中野校長)という言葉通り、ワクワク感にあふれた中高6年間が待っていそうです。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

工学院大学附属中学校
[学校HP]https://www.js.kogakuin.ac.jp/
〒192-8622 東京都八王子市中野町2647-2 Tel.042-628-4914
最寄駅/
JR中央線「八王子駅」・京王線「京王八王子駅」からバス「工学院大学」・「工学院大学西」徒歩5分。スクールバス:「八王子駅」「南大沢駅」「北野駅」「拝島駅」からあり。「新宿駅」から無料シャトルバスも利用可。

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