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内部進学と他大学進学。多岐にわたる進学目標を持ち、未来に向かってまっすぐ進む6年間

2021.10.01

大学付属の枠にとらわれず高い進学目標を持って邁進

中学3年間を通じて、グローバル教育を実践。中3では海外留学生とグループワークを通じて国際理解を深めます。

中学3年間を通じて、グローバル教育を実践。中3では海外留学生とグループワークを通じて国際理解を深めます。

日本大学藤沢中学校は、同大学の生物資源科学部がある湘南キャンパス内にあります。付属校として内部進学ができるのは大きな魅力ですが、その枠にとらわれず、生徒一人ひとりが夢に向かって進めるように、他大学への進学も応援しています。同校では高校入学時に、国公立大学や難関私立大学、日本大学難関学部・学科の進学を目標にした「特別進学クラス」に進学できるように、基礎学力の定着に重点を置いています。また、教科によっては先取り学習をしたり、習熟度別授業を設けたりするなど、高い進学目標を意識させる授業を行っています。一方、基礎学力が不足している生徒には、休み時間や放課後に補習を行うなど手厚くサポートし、生徒一人ひとりに応じた指導を行っています。こうして、高い目標を持って他大学へ進学する生徒と、17学部90学科ある日本大学で自分の学びたい分野に進む生徒と、それぞれが自分の夢に向かって進んでいきます。

中高一貫校だからできる本物の体験学習

同校は進学実績だけではなく、中高6年間でどのような経験ができるかに重点を置いています。高校受験がないぶん、中学ではさまざまな経験をさせたいと考えています。なかでもグローバル教育に力を入れています。中1ではネイティブ教員と海外の文化について学ぶ国際理解教育を行い、中2では日本にいながら海外の雰囲気を体感できるTGG体験学習をし、中3(希望者)では日本に暮らす海外留学生とグループワークを通じて、国際的な考えを学ぶ国内語学研修を行うなど、中学の3年間を通じて、英語の習得だけでなく、異文化理解を深め、国際感覚を磨いていきます。
また、中高一貫校として、体育祭や文化祭などの学校行事は、高校生と一緒に取り組みます。さらに、同じキャンパス内にある日本大学生物資源科学部と連携し、“食”について考えるフィールドワークを行っています。中1ではキャンパス内にある畑で整地から野菜の収穫までの農業実習を年間を通して体験、中2では隣接する大学施設でソーセージなどを作る食品加工実習を行います。このように、高校生、大学生など幅広い年齢の人たちと一緒に学ぶことができるのも大学付属中高一貫校の魅力です。内進生は、高校でたくさんの生徒が入ってきても、生徒会や学校行事の実行委員を務めるなどリーダーシップを発揮しています。中学でさまざまな体験をし、自分の未来について考えるきっかけを得て、“なりたい自分”に近づくために、それぞれが進路を選択していきます。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

日本大学藤沢中学校
[学校HP]https://www.fujisawa.hs.nihon-u.ac.jp
〒252-0885 神奈川県藤沢市亀井野1866 Tel.0466-81-0125
最寄駅/
小田急江ノ島線「六会日大前駅」徒歩8分。

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