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英語を話す機会が多い! たくさん話して身につく自信!!

2021.10.01

「Rプログラム」の取り組みが支える英語の読解力とスピーチ

「英語の文章を読む力、英語で話す(発表する)力、これらを支えるのは日々の「Rプログラム」です。「Rプログラム」の一環として、英会話の授業を行っています」
そう話すのは英語科の幸先生。日々の「Rプログラム」では、様々な文章を読み、意見を考えて、発表する場面がありますが、英会話の授業でも同様に取り組んでいるそうです。発表に対して恥ずかしがる年齢の生徒たちですが、立正大学付属立正中学校の生徒たちは、恥ずかしがらず、堂々と発表をすることができるそうです。
「積極的でしゃべりたがりの生徒が多いんです。その根底にあるのは、日々の「Rプログラム」だと思います。これらに取り組んでいるからこそ、英会話の授業でも堂々と話すことができます。話すためにはもちろん英語力が必要です。その英語力を身につけるために、話す機会を多く設けるようにしています」と英語科の松村先生は話します。

多少の文法間違いはOK!とにかく長くしゃべること

生徒10名に対してネイティブの先生1名が教える少人数英会話

生徒10名に対してネイティブの先生1名が教える少人数英会話

「話したがり屋の生徒が多いので、知識がつけばすぐに話せるようになります」
そう話すのは英語科の山下先生。話すことができることで、生徒の自信にもつながっているそうです。
「知識を身につけるために、まず中学一年生時には、教科書の中に出てくる表現を覚え、次に中学二年生以降では、定期的に単語テストを実施することで、単語や語彙力を身につけられるよう指導しています。そして英会話では話す機会を多く設けているので、身につけた知識を生かして、たくさん話した分だけ評価するようにしています。そのために、簡単な表現で伝えるようにと声がけしています。シンプルな表現でも良いので、文章を組み合わせることで、長文を話すことができます。また、得意な表現を一つでもいいから覚えようとも伝えています。例えば
「I think~」といった簡単な表現を覚えて何度も使っていくうちに、表現が自分のものになっていきます。もしもわからない表現があれば、宿題として家で復習を行うように促すことで、ちょっとずつ話すことができるようになります」(山下先生)

英会話と英語の授業が連動!文法を体にしみこませる!

「10年程前から本校では、ネイティブの先生と英語の先生が連携して、英会話の授業で英語の授業を先取り学習するようにしています。英語の授業で習う予定の文法などを、先に英会話の授業で行います。そうすることで、表現力を身につけることができて、英語の授業では文法の復習になります。これが本校の英会話と英語の授業の特徴です」(松村先生)

スキル別にクラスを編成
英検取得者向けクラス

「中学校入学段階で英検を取得している生徒を対象とした選抜クラスがあるのも本校の特徴です」
そう話すのは英語科の杉山先生。杉山先生が受け持つ選抜クラスでは、英語で発表をする機会が多く設けられています。
「選抜クラスは少人数です。ペアワークや発表をたくさん行います。先日は、住んでいる地域のPRポイントを英語でプレゼンテーションしました。文法や単語といった知識も重要ですが、発表時のアイコンタクトや、堂々と発表している姿勢を評価しています。」(杉山先生)

たくさんの発表の機会が多い立正大学付属立正中学校。その根底にあるのは、「Rプログラム」だと再認識させられました。たくさんの発表の機会があるからこそ、生徒の自信を育むことができるのではないでしょうか。

※新型コロナウイルス感染症の影響により、カリキュラムが変更になる場合があります。

英語初心者もGood Speakerに ! 生徒たちの発信力を支える仕組み
1クラスを3つに分けた英会話授業と
「Good Speaker になれる4つのポイント」

生徒10名にネイティブ教員1名がつく超少人数で行う英会話の授業。担当のラルフ先生は、「生徒たちの英語の上手・下手ではなく、Good Speaker になれるポイントがどこまでできているかを評価します」と話します。そのポイントとは、①Big Voice(大きな声) ②Eye Contact(聞き手とのアイコンタクト) ③Gesture(身振り手振りを交えること) ④Smile(笑顔)の4つのみ!「単語や文法が間違っていたら、その場で直しますし、そこから覚えていけばよい。まずは英語を話してみること、チャレンジする姿勢が大事なのです」と、ラルフ先生。

語学研修へのステップ 「イングリッシュキャンプ」

2017年度より新設された国内でのイングリッシュキャンプは、福島県のブリティッシュ・ヒルズで中1・中3の希望者を対象に実施しています。英会話レッスンは学年別に実施しましたが、英語でのクッキングやスポーツなどのアクティビティは中1・中3合同で行い、中3生のリードの元、英語づけの4日間を楽しく過ごしました。「イングリッシュキャンプ」への参加に刺激を受け、語学研修へ応募する生徒も多く出ています。

実体験を通じて英会話力を試す 「アメリカ/イギリス語学研修」

中3~高2を対象に、アメリカまたはイギリスの学校に短期留学をする語学研修プログラム(アメリカ・イギリスは隔年で交互に実施)。現地では18日間、ホームステイや寮生活をしながら、英語の学習に取り組みます。
 英語にもともと興味がある生徒の参加が多いですが、おとなしい生徒が積極的に英語を話すようになったり、帰国後も普段の声のトーンが高くなったりするなど、「異文化の生活の中でもできた」という自信や精神面の成長も期待できます。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

立正大学付属立正中学校
[学校HP]https://www.rissho-hs.ac.jp/
〒143-8577 東京都大田区西馬込1-5-1
Tel. 03-6303-7683
最寄駅/
都営浅草線「西馬込駅」徒歩5分。JR・東急池上線・都営浅草線「五反田駅」、JR「川崎駅」からバス「立正大学付属立正中高前」徒歩2分ほか。
スクールバス:JRなど「大崎駅」から20分。

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