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生徒会、部活動、国際交流、SDGsなどそれぞれの場所で輝く中高一貫部の生徒たち

2021.11.30

行事の中心となる生徒会と全国レベルの部活動

国際学院中学校高等学校の生徒たちは、生徒会活動、部活動、国際交流など、さまざまなステージで活発に活動しています。同校はICTにも力を入れており、授業はもちろん、行事にも活用。コロナ禍においても充実した教育を実現しています。今回は中高一貫部の生徒たちに学校生活についてお話を伺いました。
中学生徒会会長の菅野夏鼓海さん(中3)と同会計の大木智陽君(中2)は学年別のレクリエーション行事などの運営に携わっています。学校に貢献したいという思いで生徒会長になった菅野さんはやりがいを感じているそうです。また、高校生徒会は文化祭で中心的役割を担っています。昨年に引き続き文化祭はオンラインで行われ、校内を広く使ったドミノ倒しやクラスごとのミニムービーコンテストなどが動画配信されました。副会長の佐藤桜さん(高2)は、「大変でしたが、みんなで協力することの大切さを改めて実感しました」と話します。同校は部活動が盛んなことも特徴で、特に陸上競技部と射撃部は全国大会の常連校です。陸上競技部の三島菜楠さん(中3)は、短距離200mで全国大会に出場。高校でもインターハイ出場を目指すそうです。射撃部の籠島由都輝君(中1)は全国大会で活躍する先輩方に憧れ、「次は自分も」と日々練習に励んでいます。

オンラインを活用した授業と視野を広げる国際交流やSDGs

台湾とオンラインで交流し、中国語を話せる山本君が活躍

台湾とオンラインで交流し、中国語を話せる山本君が活躍

今年度はコロナ禍のため、高校生の授業はオンライン主体となりました。大野愛実さん(高1)は「情報収集能力が身につく」「チャットで質問しやすい」など、オンライン授業の利点を話します。
また、同校は埼玉県の学校では初のユネスコスクールに認定されており、国際理解教育に力を入れていることも特徴ですが、昨年度以降は国際交流をオンラインで行っています。山本隆一郎君は(高1)中国からの帰国生で、台湾の学校と交流した際は教頭先生の挨拶を中国語で通訳しました。また、生徒会の大木君もニュージーランド、オーストラリアからの帰国生のため、国際交流が盛んなことに惹かれて同校を受験しました。得意の英語を活かして、生徒会、部活動のほか、国際交流行事にも積極的に関わっていきたいそうです。
奥田成美さん(高2)は中学生時代からSDGsの活動に積極的に取り組んでいます。「外部のフォーラムに学校代表で参加し、自然の大切さをテーマに発表を行った体験などから政治にも関心を持つなど、幅広い視野を養いました。来年は受験生となるので、進路にもつなげていきたいです」と話してくれました。「本校はいろいろなことに挑戦する環境が用意されています。中高一貫部は学年の枠を超えたつながりがあり、家族のように絆が強いですね」と話すのは中村努先生(数学科)。同校なら先輩・後輩が仲のよい、温かい環境で充実した6年間が過ごせそうです。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

国際学院中学校
[学校HP]https://jsh.kgef.ac.jp
〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室10474 Tel.048-721-5931
最寄駅/
ニューシャトル「志久駅」徒歩12分。JR「上尾駅」「蓮田駅」からけんちゃんバス「国際学院高校入口」徒歩4分ほか。スクールバス:「上尾駅」から10分、「蓮田駅」から15分。

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