私学探検隊

少人数で中高の先輩後輩が仲よく活動。 複数のクラブに加入する兼部も可能なため、 幅広い体験と人脈の輪を広げることができる

6学年が仲良く活動  練習するほど上達を実感!

文化祭や「ミスダンス ドリル選手権大会」な どに出場し、日頃の練 習の成果を発表

文化祭や「ミスダンスドリル選手権大会」などに出場し、日頃の練習の成果を発表

小林美羽さんは、同じく淑徳SCに通う姉の影響で、ダンス&チア部に入部。練習は中高合同で、「少人数ですが、その分、先輩後輩の仲も良く楽しんでいます」(小林さん)。入部当初は振り付けについていくのも大変でしたが、週5日の活動日で練習を重ねるうちに技も上達し自信もつきました。「定期テスト1週間前は、部活が休みになるので、試験勉強に集中できます」。2022年1月からは新設のPR部にも加入し、さらに充実した毎日を過ごしています。

4つのクラブを兼部して 忙しくも楽しい毎日を
剣道部、マインドスポーツ部、料理部、そしてPR部と、なんと4つもの部活を兼部、さらに生徒会メンバーでもあるという慶野裕俐さん。「淑徳SCではクラブ活動を兼部している生徒が多いので、私のような生徒も珍しくありません。剣道部は週4日、ほかのクラブは週1ペースなので無理なく両立できます」。
剣道は初めてでしたが、初心者向けの丁寧な指導で心身を鍛錬。マインドスポーツ部ではカードゲームやボードゲームを、隔週の料理部で料理を楽しみます。また、小林さんと同じPR部では、中学受験生に向けて、淑徳SCの魅力を在校生目線でPR。「自分たちが主体なのでやりがいを感じています」。

文武両道の姿勢と 総監督に教わった“3つの心”
「春高バレーに出たい」という思いで淑徳SCに入学したという笹﨑有加さん。6年間勉強と部活動の両立をやりきり、今春卒業。難関私立大学へ進学を果たしています。休みは週1回だけとハードですが、「その分、授業に集中し、通学時間を有効に使う習慣が身につきました」と笹﨑さん。「バレーボール部の総監督から教わった感謝する心、謙虚でいる心、恩返しの奉仕の心という“3つの心”をこれからも大切にして、大学でも幅広くいろいろなことにチャレンジしたいです」と語ります。

 

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

淑徳SC中等部
[学校HP]https://ssc1892.ed.jp
〒112-0002 東京都文京区小石川3-14-3
Tel.03-3811-0237
最寄駅/
メトロ南北線 丸ノ内線「後楽園駅」・都営大江戸線 三田線「春日駅」徒歩8分。JRなど「池袋駅」「上野駅」「大塚駅」から都営バス「伝通院前」徒歩2分。

この学校の詳細情報を見る