私学探検隊

新校舎が完成!約3倍となる校地を活用した授業・部活動

創立110周年を迎える2013年。西馬込の地に移転し、3倍の広さとなる新校舎での教育活動がついにスタート。今回は、4月から使用を始めた新校舎の特長について、中1学年主任の吉川先生と中1担任の石川先生にお話を伺いました。

体育館

メインの体育館。バスケットボール2面の広さで、同時に多くの部活動が行えます

約3倍となる校地を活かし充実した体育施設を実現!

全面人工芝で、サッカーコート1面の広さのグラウンドを設置。都心の学校では比較的大きなグラウンドで、充実した体育やクラブ活動を実現しました。移転前は学外のグラウンドを借りて部活動を行うことがありましたが、今ではほとんどの部活が学内だけで行えるようになったそうです。クラブ活動だけでなく、昼休みに全生徒に対してもグラウンドを開放。広々とした敷地を利用して、ゆとりある教育環境を実現しています。
校内の体育施設も移転前より拡充。バスケットボールコート2面の体育館があり、また講堂として利用される「多目的ホール」でも運動を行うことができます。他にも、25m8コースの屋内温水プールや、ナイター設備のある屋上のテニスコート、武道系の部活も弓道場、武道場があり、生徒たちは充実した設備でクラブ活動を行えると満足げです。

教室数を増やし、少人数制の指導を実施

新校舎

教室と廊下の壁の上部のみガラス張りにし、外からでも生徒の様子がわかるようにしました

ラウンジ

各階にあるラウンジ。生徒たちはここで仲間と交流したり、勉強したりします

新校舎の教室にも工夫が窺えます。一つ目は、教室数を大幅に増設したこと。移転前は1クラス当たり35~40名のクラスでしたが、新校舎では教室数を増やし、1クラス25~30名の少人数クラス編成を行い、よりきめ細かな指導を実現しています。少人数にすることで、実際に生徒がより授業に集中するようになったそうです。
二つ目は、廊下から教室の様子を見えるようにしたこと。教室と廊下との壁の上部を透明にすることで、開放的な雰囲気になりましたし、他の先生が生徒の授業の様子を見られるようになりました。
三つ目は、ビジュアル教材を使いやすくしたこと。専門棟にある教室では、設備を向上させ、パワーポイントを用いたり、様々な映像資料を用いたりする授業を行いやすくしました。それにより、生徒の反応が変わり、授業に対する興味・関心や集中力が増したそうです。
6月23日には新校舎を活用してオープンスクールを行いますので、この機会に新校舎を体験してみてはいかがでしょうか。

弓道場

充実した施設を利用して、生徒たちは部活動に励みます

礼法室

茶道部に入部したての中1の生徒たちが新たな施設を使って真剣に取り組みます

●INFORMATION●
■学校説明会 ※予約不要
7月6日(土)14:00~ 9月14日(日)14:00~
■オープンスクール ※ホームページより予約
6月23日(日)9:20~
■体育祭 大井埠頭陸上競技場 ※受験生とその保護者のみ見学可
6月13日(木)9:00~
※詳細は学校HP

立正大学付属立正中学校

約3倍の校地となった新校舎。設備も充実しています

立正大学付属立正中学校
[学校HP]http://www.rissho-hs.ac.jp/
〒143-8557 東京都大田区西馬込1-5-1
☎ 03-6303-7683
最寄駅/都営浅草線「西馬込駅」西口下車 徒歩5分
東急バス(反01/02)「立正大学付属立正中高前」停留所下車 徒歩2分
東急バス(森02)「長遠寺前」停留所下車 徒歩6分