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学校からのお知らせ

大妻多摩中学校2013.06.29

アメリカから留学生、Emilyさん来校

 アメリカのアラバマ州からEmily Fregeauさん17歳が、本校の高校2年生の家にホームステイに来ました。そこで、日本の学校のことを知る良い機会なので、本校の授業にも来てもらいました。大妻多摩では、今年度よりオーストラリアの私立姉妹校への留学制度や国際交流プログラム、トルコセミナーなど、この数年間少しずつ準備をしてきた国際教育プログラムが本格的に始まりました。3年前に立ち上げた「国際教育委員会」を中心にして進められています。その中に、留学生の受け入れプログラムもあります。今回、Emily さんが本校の授業に参加したのもそのプログラムの規定によるものです。
今、大妻多摩は生徒達に世界の空気を吸ってもらおうと考えています。彼女たちが活躍する時代は、間違いなく国際化時代なのです。日本の主立った業界や東京大学が秋入学や4学期制を真剣に語り始めているのも、急速に進む国際化に順応するためです。国際化の時代に日本社会と世界で活躍できる人材育成のためです。本校も、感性がみずみずしい中高時代だからこそ、生徒達に世界を感じる機会、日本人としてのアイデンティティを感じる機会、世界と関わる機会を設けたいと考えています。
 この日、Emily さんには、私の担当する高校2年生の選択 Oral Communication Ⅱ の授業に来て授業参加と補助をしてもらいました。5時間目はちょうど英語プレゼンの発表の時間でしたので、生徒達の発表を聞いてコメントを書いてもらいました。ネイティブの前での英語のプレゼンは、生徒達もさぞかし緊張するだろうと思っていましたが、国際化の時代に生きる彼女達は私の予想を超えていました。物怖じせず堂々と5分~9分のプレゼンを英語で行いました。普段英語で授業を行い、英語を使わせている選択の生徒達ですが、やはり、「さすが」とう感がありました。写真は、授業後にEmily さんを囲んで全員で記念に撮ったものです。プレゼンをやり終えて安堵した生徒達の笑顔が輝いています。以前、英語プレゼンの取材で授業見学にいらっしゃった方が、「今日ここへ来て、日本の未来もまんざらではないと感じさせられました」とおっしゃっていましたが、同感でした。

 大妻多摩では国際交流プログラムとして、9月には姉妹校(オーストラリアのブリスンベンにある私立女子校 Brigidine College)の選択日本語を受講している生徒約20名が交流に来ることになっています。本校生徒達の活躍と日豪の生徒達の笑顔が今から楽しみです。本校では、今後このような国際交流の機会が増やそうと思っております。生徒達にもきっと色々な意味で刺激になると期待できます。Emilyさん、大妻多摩での生活を忘れないで下さい。

≪2014年入試の変更点≫
○2月1日の午後入試(2科、定員20名)の試験時間に下記の通り変更があります。
  午後入試①は、15:10までに受付、15:30開始、休憩20分、終了17:30
  午後入試②は、15:30までに受付、15:50開始、休憩15分、終了17:45
○午後入試の受験料は ¥17,000となりました。
上記の通り、受験がさらにしやすくなりました。発表は、今年と同じ当日夜10:00頃からホームページで行います。受験者は多いですが、今年の午後入試は約2倍でした。来年の午後入試も同じくらいと予想できます。せひ、挑戦してください。

大妻多摩中学高等学校

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