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学校からのお知らせ

東洋大学附属姫路中学校2019.04.30

先取り学習を可能にする中高一貫システム

 英語・数学を中心として中学校の教育内容は中学3年生前半までに、高校の学習内容は高校2年生までに終わらせ、高校3年生の1年間は、大学入試対策に全力を注げる体制を整え、難関国公立大学に現役合格できる学力の育成を図ります。英検などの各種検定合格に向けた指導も行います。

 センター試験廃止後には到達度テスト(※)が導入される予定ですが、中高一貫校では有利にはたらくと言われています。在学中に複数回受験てきるので、先取り学習を進めている中高一貫校では、早い段階から高い得点をとることが可能になり、その分各大学個別入試対策にかける時間をとることができます。

基礎・基本期(中学1年~中学2年)
 週6日制で、1週37時間の授業時間を確保。中学の学習内容を約2年半で終了します。

錬成期(中学3年~高校2年)
 高校入試、高校のオリエンテーションなどが不要で、時間的なゆとりをもって継続した学習ができるため、高2の終わりまでに英語・数学を中心とした主要教科の高校の学習内容をほぼすべて終了します。

充実期(高校3年)
 高校生活最後の1年間は、大学入試対策に集中。センター試験演習や個別学力試験対策も実施します。中学段階から小論文対策にも取り組むので、推薦入試等の対策も万全です。

 国語・数学・英語に関しては、公立中学校の約1.5倍、社会・理科に関しては約1.3倍の授業時間を確保。3年間で計840時間の差が生まれ、上級学年の内容の「先取り学習」を無理なく進めることができます。また、学習内容を削ることなく「キャリア・フロンティア」や「国際交流プログラム」を実施しています。
さらに、朝学習、放課後の自学自習、長期休業中の補習を実施し学習時間を確保しています。

先取り学習を可能にする中高一貫の強みの詳細はこちら

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