瀧野川女子学園中学校
令和4年度高校生徒会役員選挙立会演説会が行われました
ごきげんよう。
12/3(土)は高校の生徒会立会演説会が行われましたので、その様子をご紹介いたします。
立候補者の氏名と役職は、1週間前の11/26(土)から下足室に掲示されました。
生徒会役員に立候補した生徒達は、この日に向けさまざまな準備をしてきました。
友人や先輩に応援演説をお願いしたり、選挙活動期間は受付前に立って登校する先生や生徒達に挨拶をし、立候補者の名前を知ってもらう活動を行いました。
選挙の管理、運営、立会演説会当日の進行は高校選挙管理委員会が行います。
立会演説会では冒頭、生徒会長から生徒の皆さんへ挨拶と、選挙管理委員から演説における諸注意があった後、立候補者による演説と応援演説が始まりました。
演説と応援演説は、会長、副会長、書記、会計、議長の順に行われました。
立候補者はその役職に立候補した理由、その役職に活かせる自分の能力や長所、その役職に就任した暁に成し遂げたいこと、を皆さんの前で熱弁しました。
1年間生徒会役員をやった経験を活かして皆さんが充実した学園生活を送れるように貢献したい、
諸先輩方が築き上げた伝統を次の世代にも引き継いでいきたい、
明るく快適で笑顔が飛び交う学園にしたいなど、
立候補者のみなさんの演説は、学園生活がより良いものになるよう貢献したい、という思いがとてもよく伝わる演説でした。
応援演説は、日頃から立候補者とクラスやクラブ活動、委員会などで親しくしている生徒が行いました。
応援演説の生徒たちは、立候補者を推薦する理由、立候補者がその役職に適任であると考える理由、などを具体的なエピソードを交えて熱弁しました。
周囲の状況をよく見て判断し率先して行動する力があること、
1年間生徒会役員を経験する中で諦めない姿を見せてくれたこと、
トラブルに対する柔軟な対応力があることなど、
応援演説は立候補者が生徒会役員として学園に寄与する姿が想像しやすく、とても説得力のある演説でした。
本日の生徒会選挙の結果は12/5(月)の朝に発表されます。
新・生徒会の皆さんがどのように学園を盛り立ててくれるのか、期待に胸が高まります。