学校からのお知らせ

瀧野川女子学園中学校

【中学受験】今年度最後の学校説明会と入試のポイントをご紹介

ごきげんよう。

先週末に、今年度最後となる、中学受験生向け「学校説明会&虎の巻」を開催しました。

私たちの学校は、「女性が望むような人生を手に入れることのできる学校を作りたい」という創立者の思いを、教育ICTなど最新の技術と手法を用いて教育の形に変えてきました。

「みんなで好きなことを見つけて思い切りやり抜く」ということを大切に、教育に取り組んでいます。

世の中が変わると、私たちの生活や欲しいものが変わります。その変化に合わせ、新しい仕事も次々と生まれます。新しいもの・新しい仕事を創り出す力があれば、自分が全力を注げる仕事を通して、これからの社会で活躍・貢献することができます。この力を育むのが、2015年から取り組む、学校独自設置科目の「創造性教育」です。

また、2021年度は大学入試改革初年度と言われ、大学入試の形が大きく変わりました。
これまでのペーパーテスト至上主義から、面接を主体とした、学力だけでは測れない”その人自身”をみる入試へと変わりました。

本校の、リアルタイム×双方向型×メディア複合型の「第7世代教育ICT」、創造性と起業家精神を育む「創造性教育」、学習指導要領の枠を超えた専門性の高い内容や、大学入試改革に対応した内容に取り組む「ゼミ」は、新しい大学入試に完全対応し、前年比で総合型選抜4倍、公募型推薦で2.6倍の合格実績を記録しました。昨年に引き続き、今年もまた、約8割の生徒が年内に希望する進路へ合格を決めることができました。

国際社会で使える英語を身につける「英語教育」では、7名のネイティブ教師と4名の日本人英語教師がチームを組み、オールイングリッシュ前提の授業を行なっています。学内で日常的に英語を使う環境があり、中高一貫コースでは、3年で英検準2級レベル、6年で英検準1級レベルを目標とします。
海外での語学研修プログラムでは、ポートランド(アメリカ)にある姉妹校での2週間の研修と1年間の正規留学、バンクーバー(カナダ)の語学学校への3週間の研修もご用意しているので、希望に合わせてさらに英語に磨きをかけることができます。

そして国際社会だからこそ、日本人としての心遣いや作法を知ることが大切で、創立者自ら教えていた本校伝統の授業でもある「礼法・茶道・華道」は、6年間必修の授業としてみんなで取り組みます。
弓馬術礼法小笠原流の先生による「礼法」、江戸千家の実力者による「茶道」のほか、古流松藤会の副総司上席による「華道」では、1年間の授業を終えると初伝のお免状取得の資格を得ることができます。本格的なお稽古を、授業の中で取り組むことができるのが特徴です。

最後にiPad Proを使用した授業体験に参加いただきました。授業で欠かせない基本的な動作である「書く」「消す」「共有する」を、15分の間で体験いただきました。
初めてiPadを使う方でも簡単に扱うことができ、また、”みんなでつくりあげる授業”の楽しさを感じていただけたかと思います。

<虎の巻>
小学6年生を対象に、国語、算数、社会、理科の入試問題の形式や解き方のポイントについて、練習問題に取り組みながら解説がありました。

今日の「虎の巻」を参考に、受験勉強に励んでもらいたいと思います!

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