学校からのお知らせ

瀧野川女子学園中学校

伊勢歴史旅行 1日目

ごきげんよう!

中高一貫3年生が、伊勢歴史旅行へ出かけています。古来、私たち日本人は、自然を利用しながら守り、ともに生きていくことを大切にしてきました。そうした、日本人が大切にしてきた原感覚を強く感じ取ることができる場所の一つが伊勢神宮です。自然を敬い、共に生きる感覚の源がそこにはあります。遥かな時を超えて受け継がれ、現代の私たちへと繋がる精神を感じ取る2泊3日です。



ここからは、生徒が考えた記事をご紹介します!

新幹線での移動では、景色を眺めながら先輩たちが考えてくれたクイズに取り組み、旅行のワクワク感も増しました。伊勢市駅ではバスガイドの方とドライバーさんがあたたかく迎えてくださり、土地の美味しいご飯をいただきました。

最初に訪れた神宮徴古館には皇大神宮の模型があり、先生から「みんなはどこでお参りをするでしょう?」とクイズを出題されました。本殿は瑞垣で囲われているのですが、その一番外でお参りをすると教えていただきました。本殿の目の前でお参りをすると思っていたのでとても驚きました。このように、徴古館では伊勢神宮の歴史や文化を、実物を見ながら学ぶことができました。農業館では実際に使われていた農具を見たり、昔の生態系についても学ぶことができました。倭姫宮もお参りしました。内宮には建物の上にある鰹木が10本、外宮には9本ある、と調べましたが、倭姫宮は鰹木が6本でした。本数の違いに意味があるのか、明日行くせんぐう館で答えを見つけたいと思います。

徴古館と農業館を両方見学することで、「さっきのあれは、こういう意味を持っていたのか」とつながる部分が多く、とても楽しむことができました。明日は、まず「禊」をしてから外宮をお参りします。明日はどんなことを学べるのか、とワクワクしています!

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