学校からのお知らせ

晃華学園中学校高等学校

6年ぶりに帰ってきた 中学1年生 オリエンテーション合宿

晃華学園中学校1年生がオリエンテーション合宿に出発しました。

新入生たちはこれまで異なる環境で過ごしてきたため、お互いをほとんど知りません。
そこで、新入生たちが友達が作る機会としてもらうため、この合宿を行っています。
また同時に、「人のために 人と共に 光り輝く華へ」を目指す、晃華生としての自覚を促すという、重要な目的もあります。

本日はその一日目の様子をお伝えします。

まず、代表生徒が宿の方にご挨拶。いたる所にある「晃華学園中学校」などのホテルの掲示を見て、「歓迎されてる!」とみんな嬉しそうでした。

続いて、クラスオリエンテーション。まずは「名前ビンゴ」。真ん中のマスに自分の名前を書き、残り24マスに友人の名前を埋めていきます。その後、担任が「〇〇さんの名前がある人」「苗字に田がある人」などと言いながら、ビンゴゲームを進めます。楽しみながら友人の名前を覚える機会になったのであれば幸いです。

その後、「ペーパータワー」。

グループごとに30枚のA4用紙を重ねて、どれだけ高い「ペーパータワー」を作れるかを競います。作成の前には数分間の作戦タイムが設けられています。この時、「一人一人が意見を出す」「一人一人が役割を意識する」ことが、成功の秘訣であることが伝えられています。

各グループ、全く異なる、独創的なペーパータワーを作りました。

クラスオリエンテーションの後は、全体オリエンテーションです。

ボール運びや、背中でボール運びなど、簡単に体を動かすだけで楽しめるゲームですが、これが白熱しました。

身体を動かした後は、打って変わって講話です。教頭先生はじめ、学年主任、担任4人からそれぞれ、晃華学園が大切にしていること、中1として心がけほしいことを話しました。

次に生徒指導部長より、「より良い学校生活を送るために」と題して、生徒一人一人が異なる存在であるからこそ、互いに尊重してほしいこと、そして学校生活を送っていく上で気をつけてほしいことを、具体的に話しました。

講話の最後はお祈りと聖歌。そもそも「祈り」とは他者のために行うものであることを説明し、そしてこれから何度も何度も唱えていく「主の祈り」の意味を解説。その後、入学式で歌う「ごらんよ空の鳥」と校歌の練習を行いました。

盛りだくさんだったオリエンテーションの初日でしたが、晃華学園での生活はこれから6年もあります。今日だけで全てが決まるわけではありません。一人一人のペースで、一人一人が晃華生に近づいていってくれればと思います。
2024年度

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