三輪田学園中学校
💡高大連携講座 理科実験教室
3月27日(金)の午後、高2物理選択者がお隣の法政大学にお邪魔して、理科実験教室を受講しました。講師は自然科学センター長の石川教授。自然科学センターとは、文系学部の集まる市ヶ谷キャンパスで自然科学(生物・化学・物理など)関連の授業を受け持つ先生方が作った組織で、学生たちに自然科学の面白さや必要性を伝えています。
今回の授業は「光の性質を探る」というもの。生徒たちは、光の研究史を学んだ後、光波に関するいくつかの実験をおこないました。たとえば、分光器をつくっての、連続スペクトルと線スペクトルの観察。スペクトルとは波長ごとに分かれた光の色の模様です。気体の種類によって、線スペクトルが違うことも観察しました。
この日に学んだこととともに、翌日学校で光の干渉実験を行いました。
生徒たちは、大学の研究室ならではの実験装置もみられて興味深かった、高校の授業では扱わなかった実験も見られて楽しかったと話していました。
