私学探検隊

可能性を伸ばす充実の指導体制と教育環境

和の精神で女子力を伸ばし可能性を広げる教育を実践

高大連携授業

高大連携授業では、大学生と一緒に学び、大学入学後単位が認定される

聖徳大学附属女子は、礼節・知育・勤労を柱とする「和の精神」を教育理念に、一人ひとりの女子力向上を目指しています。同校が考える女子力とは、自分らしく生きる力。明確なビジョンをもって力をつけ、社会に出たときに周りの人に必要とされ、頼りにされる人材を育てています。
入試広報室副室長の中牧さやか先生は、「近年は四年制大学現役進学者が増え、最難関大や医歯薬理工系の合格者数も伸びています」と語ります。その背景には、基礎学力の向上とともに、目標実現に向けたカリキュラムなどで着実に学力と自信がつく教育体制があります。たとえば開設3年目となる「S選抜クラス」は、国公立大や最難関私大合格を目指すクラス。中2まででほぼ中学内容を終了し、少人数制で個々の理解や習熟度に合わせた指導が受けられます。また音楽科進学や幼稚園の先生を目指す生徒は、必須となるピアノを学校内で個人指導が受けられるのも大きなメリット。このようにさまざまなサポート体制で生徒の努力に応え、可能性を広げています。

高大連携授業でキャンパスライフを体験

附属の聖徳大学・同短期大学部は、保育士採用数9年連続全国1位に輝くなど実学系で定評があり、附属女子高からは約3割の生徒が進学します。その場合、大学での履修単位30単位を高3で取得できる「高大連携授業」が用意されています。
この「高大連携授業」は、志望する学部の学びを理解することが目的ですが、履修単位を先取りすることで生まれるゆとりを生かし、ボランティア活動や各種の資格試験等に挑戦できると生徒たちに好評です。
大学生と同じ講義を受けるだけでなく、図書館やカフェテリアなども利用できることも、いい刺激に。また附属の小学校や幼稚園で現場を体験できると同時に自分の適性を見極められるなど、多くのメリットがあります。
「一人ひとりが目標をかなえられるように、それぞれの可能性や意欲を、学園全体で応援し伸ばします」と中牧先生が語るように、充実した6年間が待っています。

大学入試改革を見据え適性検査型入試を実施

2020年にはセンター試験に代わる新テストの実施が予定されています。その対策の一環として、聖徳では昨年から適性検査型入試を導入しました。「問題を解決する力」「データを分析、考察する力」「自分の考えを表現する力」を問う出題で、教科を超えた総合力を測定。この入試では「S選抜クラス」と「特待生」の判定も行います。
11月29日の学校説明会では、適性検査の「入試問題解き方講座」も開催されるので、ぜひ参加してください。

※2008~2016年版 AERA 進学MOOK「大学ランキング」より

2016年適性検査型入試
第1回入試(午後)
1月20日(水)15:00~
本校会場(松戸市)
幕張会場(幕張メッセ)

※上記はNettyLandかわら版の抜粋です。全容はこちらをご覧ください。

聖徳大学附属女子中学校
[学校HP]http://www.seitoku.jp/highschool/index.php
〒270-2223 千葉県松戸市秋山600
☎ 047-392-8111
最寄駅/北総線「北国分駅」「秋山駅」徒歩10分。JR常磐線「松戸駅」、JR総武線「市川駅」からバス「聖徳学園」下車。登校時間のみ「聖徳大学構内」から学園直通バスあり。