学校からのお知らせ

湘南白百合学園中学校

物理科学部、生物部、写真部 合同の天体観測会

物理科学部、生物部、写真部が合同で天体観測会を行いました。相模湾を臨む360度の大パノラマが広がる本校の立地を活かした特別企画です。講師の先生をお招きし、はじめに星や天文学の歴史についての講義の時間を持ちました。地球より内側を公転する内惑星は月のように満ち欠けをすることや、地球の公転周期ははるか昔から判明していたことなど、生徒たちにとって新たな知識となりました。
そして日が沈み始めたころ、まだ空が明るいうちにグラウンドに出て皆で一番星を探しました。「どこどこ?」「あ!あった!」など、一番星を見つけた生徒たちは嬉しそうです。そして一番星の正体である金星を天体望遠鏡を用いて観測すると、先ほどの講義の時間で教わった通り、少し欠けて輝いている様子を確認でき、得た知識が経験を伴ったものとなりました。中学3年生は3学期に理科の授業で天文分野を学習していたため、「木星の衛星はイオとエウロパと...」など、授業で学習したことと今観測しているものを結び付けているようでした。最後には、国際宇宙ステーションも発見し、広い宇宙に思いを馳せる時間となりました。

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