学校からのお知らせ

佼成学園女子中学高等学校

(一財)進化生物学研究所・東京農業大学「食と農」の博物館の見学

夏休みの課外活動として、本校で理科・生物の授業を担当している蝦名先生の案内のもと、高校1・2年生が有志で(一財)進化生物学研究所、東京農業大学「食と農」の博物館を見学いたしました。

蝦名先生は同研究所に所属しており、研究所や博物館のバックヤードを案内いたしました。



博物館の企画展「猫のすゝめ」では、猫のきほん・野生の猫・農業と猫・農大の猫研究 等を見学しました。

研究所では展示温室にて乾燥地に適応した植物やマダガスカルのキツネザル(エサやり体験も)、バックヤードでは昆虫標本庫、化石庫、魚類飼育室、ミツバチ飼育場 等を見学しました。

様々な生物の特徴、共通性や相違性、進化による多様性等、実物の生物・標本に触れ、様々感じながら学びの時間を過ごしておりました。

【参加生徒の感想(一部抜粋)】

「面白さ、魅力について知る」

普通の見学会では体験できないような体験をさせていただき、とても貴重な経験になりました。このような機会を設けていただいたおかげで面白さ、魅力について知ることができました。個人的にカムカムドリンクを飲めたことがとても嬉しかったですし、カムカムという植物も知ることができて学びの多い時間となりました。



「とても貴重な体験と時間」

普段行われているオープンキャンパスよりも充実した見学でした。学校内の雰囲気や空気感、先生方の言葉を直に感じられたのが良かったです。またワオキツネザルとの触れ合い体験や関係者以外入れない標本室、屋上の養蜂場などを見せてもらいとても貴重な体験と時間になり参加してよかったと感じました。

「興味が多方面から刺激されて楽しい!」

研究所のキツネザル(レムール)達とふれあわせていただいたり、研究所にある貴重な標本や化石、国の許可がないと飼育できず水族館では見られないようなお魚など、さまざまな体験をさせていただきました。なんといっても、先生がいろんなものを解説してくれるのでずっと「へ〜!」の状態でとっても楽しかったです。自分が知らなかった進路についても知る機会になりました。

今後もこのような見学の機会を提供して参ります。

(一財)進化生物学研究所

東京農業大学「食と農」の博物館

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